饒平名尚子教授がナラティブ・セラピーの記録を分析した論考を『ナラティブ研究の可能性~語りが写し出す社会』に寄稿しました

『ナラティブ研究の可能性?語りが写し出す社会』
秦かおり・村田和代(編著)
相田慎、石原凌河、植田栄子、大場美和子、佐藤彰、山口征孝、吉田悦子、
饒平名尚子(著)
出版社:ひつじ書房
発行日:2020/12/25
執筆教員: 饒平名 尚子(文学部 英語英米文学科 教授)

本書は、多様なアプローチからの研究方法を用いてナラティブ(語り)を考察する実証研究論文9本とイントロダクションから構成される。様々な場所で、様々な人を相手に語られたナラティブを紐解くことで、そこに反映されている現代の価値観や社会規範を批判的に読み解き、それに基づく問題の所在とその解決を導くことをめざしている。

(出版社HPより)