得意科目を存分に活かして、自分に合った受験方法でチャレンジ

センター利用入試と一般入試(A日程)の2科目型でフェリスを受験しました。
フェリスの過去問題を活用。
試験時間を意識して取り組むことで
問題を解くペースがつかめ、自分の弱点も見えてきました。

一般入試(A日程)2科目型で日本文学科に入学

私は、センター利用入試と一般入試(A日程)の2科目型でフェリスを受験しました。フェリスの入試は、センター利用、一般入試の2科目型・3科目型とさまざまな受験方法があります。そのため、自分に合った方法でチャレンジできるのがとてもよいと思いました。一般入試の対策としては、フェリスの過去問題を活用しました。大学によって問題の形式が大きく異なるため、実際に問題を解きながら特徴や流れをつかむことが大切です。また、問題に取り組む際には、試験時間を意識することも重要です。そうすることで問題を解くペースがつかめ、自分の弱点も見えてきます。

国語の勉強法として私が一番重視したことは、できるだけたくさんの文章を読むことです。小説や評論などいろいろな種類の問題に取り組み、採点後には、しっかりと解説を読むこと。これがとても大切だと実感しました。また、古典でも多くの文章を読むうちに、単語や文法が自然に身につきます。

英語の勉強では、常に英単語帳を持ち歩くようにしていました。バスの中や休み時間など、少しでも時間を見つけて毎日かかさず、ひたすら繰り返しました。声に出して発音したり、何回も書くことが対策としてとても役立ちました。長文問題にも毎日取り組むようにし、覚えにくい文法やイディオムにも慣れるようにしました。受験生のみなさん、自分が納得いくまで全力で取り組んでください。頑張れば頑張るほど、自信がつくはずです。