ゼミでの活動やインターンシップをとおして、
自分に向いている仕事を見つけることができました。

証券業界 営業職 内定

私が大学生活を通して特に力を入れたことは、インターンシップとゼミ活動です。

インターンシップに興味を持ったのは、就職課が主催する説明会がきっかけでした。私は当初、インターンシップに対して不安を感じていましたが、事前研修や先輩との座談会などの機会があったおかげで、安心して臨むことができました。インターンシップでは、パソコンでの事務作業と接客業務の両方を体験させていただきましたが、その中で、パソコンに向かうよりも、お客様と直接接する方が自分に合っていると気付きました。インターンシップを経験して、自分自身が仕事をする上でどんなことにやりがいを感じるか、そして仕事の向き不向きを知ることもできました。

ゼミ活動では、地域交流を目的とした社会福祉活動として、大学周辺の幼稚園や病院で出張コンサートを行っています。私は主に営業活動を担当し、訪問先の担当者にアポイントを取ったり、訪問当日の打ち合わせなどを行っています。そのような機会を通して営業活動の面白さを知り、就職活動においても営業ができるかどうかをひとつの軸に検討していました。

就職活動を経験した今、感じることは、「自分の気持ちと行動次第で、自分の人生を変えられる」ということです。大学生活は自由な時間がたくさんあります。自分のためになること、将来に向けて役立つこと、学生のうちにしかできないことをたくさん詰め込み、みなさんにもフェリスで充実した日々を過ごしてほしいです。