ボランティア活動、ゼミでのプロジェクト参加など、
大学時代のさまざまな経験を採用面接のアピールポイントにしました。

不動産業界 営業職 内定

学生時代は、アルバイトやボランティア、サークル活動、マンションプロジェクトなどいろいろなことに挑戦してきました。これらは、就職活動を終えた今振り返ってみると、面接の時に胸を張って自分をアピールする貴重な材料になりました。

なかでも、2年次の時、学生課からの募集で近隣の企業と一緒に「女子大生のためのマンションプロジェクト」に参加したことは、私の将来の仕事を考える上では大きな出来事(?)になりました。更地の状態から、女子大生のニーズを考えながら、企業の方と一緒にマンションを建てていくことにとてもやりがいを感じました。このプロジェクトを通じて感じた不動産という影響の大きさ、人の住まいに携わる仕事をしたいという気持ちが高まり、実際に不動産業界に軸を据えて就職活動を進めていくことになりました。そして来年から念願の不動産関係の会社で働かせていただくこととなりました。

また、就職課の個人面談も活用しました。キャリアカウンセラーの方が親身になって相談に乗ってくださり、ここでもう一度、じっくり自分の将来を考えたことが、今の納得のいく結果につながっていると思います。

一方で、中学校や高校の時と違って自ら行動していく姿勢も必要です。社会人の一歩手前として、最初から誰かが手取り足取り教えてくれるのではなく、自分で選んで進まなければならないからです。みなさんも就職課やインターンシップ制度を上手く活用しながら充実した学生生活を過ごしてください。