Ferrisから世界へ

2014年度前期

国際学生交流会館「歓迎昼食会」

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4月4日、2014年度は13人の新入館生を国際学生交流会館に迎えました。そこで、留学生に日本語を教える先生方を交えて歓迎昼食会を開きました。在館生と新入館生の顔合わせが目的のイベントですが、新入館生にゴミの分別の仕方や炊飯器の使い方を教えるなど、共同生活を始めるためのオリエンテーションにもなっています。

 

国際学生交流会館「横浜市民防災センター見学」

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4月9日、横浜市民防災センターを見学し、減災についての知識や災害が起きたときの心構えについて学びました。地震の揺れや暗闇を体験するコーナー では、実際に寮で地震が起きた時を想定して逃げ方のポイントを教えていただきました。地震の無い国からきている留学生だけでなく、共同生活をする全員に とって、災害時に生き残るために「知識・判断・備え」が必要であることを学ぶ良い機会となりました。

 

留学生会「春の歓迎会」

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4月30日、2014年度は11人の留学生をフェリスに迎え、留学生会で「春の歓迎会」を開きました。長期休暇中に国内旅行をする留学生も多いの で、都道府県ビンゴを行い、参加学生が地元の情報を留学生に紹介しました。また、景品には横浜限定のお土産を用意し、新入生を含め約60人の学生がゲーム をしながら親交を深めました。

 

留学生会「日帰り遠足」

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6月7日、留学生会では江の島や鎌倉を散策する日帰り遠足に行ってきました。例年より早く梅雨入りし、当日はあいにくの雨模様でした。しっとりと雨 に濡れた古都鎌倉を観光し、留学生と一緒に陶芸体験を行いました。世界には様々な陶器がありますが、母国では陶器作りをする機会が少ないという留学生が多 く、みんなオリジナルマグカップを手にして喜んでいました。

 

国際学生交流会館「食中毒予防ワークショップ」

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6月22日、梅雨に入り食中毒が心配される時期です。そこで、「食中毒予防ワークショップ」を開きました。メニューは留学生の提案で「きんぱっぷ (韓国の海苔巻)」になりました。加熱しない食材「きゅうり」から調理をはじめ、動物性の食材「牛肉」を一番最後に調整するなど、実際に料理をしながら食 中毒予防のノウハウを学びました。完成したきんぱっぷもみんなでおいしくいただきました。

 

留学生会「ドイツのチーズケーキ(ケーゼクーヘン)作り教室」

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6月24日、交換留学生から「日本では珍しい味のケーキを紹介したい!」との提案があり、留学生会で「ドイツのチーズケーキ作り教室」を開きまし た。クヴァークと呼ばれるフレッシュチーズを用いて作るベイクドチーズケーキはドイツの定番です。ケーキを作るのは大変ですが、参加者が協力して準備する と1時間足らずで生地が完成、歓談しながら焼き上がりを待ちました。60分後、みかんが入ったさっぱり味のベイクドチーズケーキが完成しました。

 

留学生会「湘南ひらつか七夕まつり」

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7月5日、留学生会では、留学生4人と在校生4人で、「湘南ひらつか七夕まつり」に行きました。留学生が帰国後も一人で浴衣を着ることができるよう に着付けのコツを教え、ヘアアレンジをした後、七夕祭り会場に繰り出しました。出店のお好み焼きを食べたり、ライトアップされた七夕飾りの下で写真を撮っ たり、思い思いに七夕祭りを楽しみました。