Ferrisから世界へ

2016年度前期

留学生会「春の歓迎会」

留学生会「春の歓迎会」

4月27日、海外の協定校(中国、韓国、台湾、インドネシア)から迎えた10人の留学生の歓迎会を開きました。自己紹介の後は、グループ対抗でフェリスの歴史を問題にしたクイズを行い、留学生とフェリス生が交流しました。海外ではハンカチを持つ習慣が無いと聞いたので、入学祝いに校章の刺繍入りハンカチを贈ると、初めて手にしたフェリスグッズに喜ぶ留学生の姿が見られました。歓迎会終了後も民族衣装を着た留学生と写真撮影して大いに盛り上がり、距離が縮まりました。

 

国際学生交流会館「交流学生による料理教室」

国際学生交流会館「交流学生による料理教室」

4月29日、交流学生として半年間フェリスで学ぶ同志社女子大学からの交流学生がお好み焼きとたこ焼きの作り方を教えてくれました。粉に対する水の量を間違えるハプニングもありましたが、皆でおいしく「お好み焼きとたこ焼き」をいただきました。また、夕食会では、3月・4月生まれの留学生の誕生日を祝いました。来日と誕生日が重なった留学生は「家族にも祝ってもらえなかったので、感動した!」と涙を流して喜んでくれました。終了後は、食堂の椅子を上げて床の掃除をして、翌日の朝食に備えました。

留学生会「小田原遠足」

留学生会「小田原遠足」

5月29日、留学生会企画部の1年生と留学生の親睦を図る目的で、小田原へ遠足に行きました。改修工事が終わった小田原城の白壁が青空に映え、とても綺麗でした。イスラム教徒の留学生は食事制限があるので、昼食は具材を選べる箱根蕎麦を食べました。午後は小田原のお土産を探して市内を散策し、ショッピングを楽しみました。歴史上の人物が描かれたクリアファイルを買う留学生を見て、お土産の選び方の違いを感じました。

 

国際学生交流会館「寮長主催の夕食会」

国際学生交流会館「寮長主催の夕食会」

6月5日、寮長さん主催の夕食会が行われ、他大学の寮生とフェリス生が焼肉を食べながら交流しました。宗教上食事制限のあるインドネシアの留学生は魚やイカを焼いて、持参したインドネシアのソースで食事を楽しみました。デザートに台湾の留学生がタピオカを振る舞うと、他大学生が作り方を聞いたりして参加者同士の会話が弾みました。タピオカを茹でる時は大量の黒糖を入れて甘味をつけること、その茹で汁に牛乳を入れたドリンクがあること、黒いタピオカは大きく膨らみ甘みが強いことを、留学生が教えてくれました。

 

留学生会「七夕パーティー」

留学生会「七夕パーティー」

7月7日、留学生会では七夕パーティーを開き、留学生と一緒に折り紙で七夕飾りを作ったり、短冊に願い事を書きながら異文化間交流をしました。インドネシアの七夕は香川県に伝わる七夕伝説に似ていることや、中国では黒いカラスが天の川に橋をかけるなど、新しい発見もありました。初めて短冊にお願い事を書くという留学生は、何枚も書いたりと興奮した様子でした。また、日本独特の夏らしい和菓子「水ようかん」や「ところ天」をいただきながら、皆で涼みました。

 

留学生会「夏の風物詩“流しそうめん”」

留学生会「夏の風物詩“流しそうめん”」

8月中旬は寮の食事サービスが1週間休みになるので、留学生と一緒に「流しそうめん」に挑戦しました。機械の組み立てに苦労しましたが、水が流れ始めた時には思わず歓声が上がりました。一般的な「めんつゆ」の他に「ごま味」や薬味に「しょうが」を用意して、大人の味を留学生に紹介しました。また、留学生が母国の調味料を提供してチャーハンを作ってくれました。中華鍋が小さく3回に分けて調理したので、辛さを3段階に分けて味のバリエーションを楽しみました。