キリスト教の信仰に基づく女子教育

フェリス女学院は、キリスト教の信仰に基づく女子教育を行うことを建学の精神としています。 フェリス女学院大学の学則第1条にも、「キリスト教を教育の基本方針となし、学問研究及び教育の機関として、女子に高度の教育を授け、専門の学問を教授研究し、もって真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物を養成することを目的とする」と明記されています。

フェリスの原点 Ⅰ ― キリスト教の信仰に基づく女子教育

For Others

フェリス女学院は「For Others」という教育理念を掲げています。これは、建学以来の永い歴史のなかで自然に人々の心の中で形をなし、学院のモットーとして受け継がれるようになったものです。 この言葉は「他者のために」と訳すことができます。自分やちかしい人だけではなく、より広い視野から他者の存在をも考えに入れて、他者のために行動することを、本学で学ぶ一人一人が受け継いでいます。

フェリスの原点 Ⅱ ― For Others

フェリス女学院大学は明治の文明開化以来の横浜の「伝統と革新」の文化の中で、キリスト教精神に基づいた日本最初の女子教育機関として生まれ、横浜の人々に親しまれてきました。山手キャンパス10号館は「横浜市認定歴史的建造物」に指定され、緑園キャンパスもさまざまな取り組みを通して、地域の人々との交流を深めています。

フェリスの原点 Ⅲ ― 横浜とFerris