英語英米文学科

使いこなせる語学力の強化をベースに、
英語圏の文学・文化・社会を学びます。

英語英米文学科では、世界に通用する英語力の習得と、英米文学や英語学、そして英語圏の社会・文化について学びます。英語インテンシブ・コースでは、英語で自分の考えを明確に表現できる実力を身につけることもできます。また、1学期間にわたってニュージーランドの大学に派遣される制度「セメスター・アブロード」を設け、広く国際感覚を養う環境も整っています。一方、アメリカ、イギリスをはじめ、英語圏諸国の文化や伝統、価値観、人々の生活などを多角的に学ぶ科目も豊富です。英語という言語を学ぶだけでなく、さまざまな角度から現代の国際社会の現状を見据えることで、広い視野と国際感覚を身につけます。

  • 英語の学習を徹底し高度な英語力を養います
  • グローバルな視野から多様な価値観の理解をめざします
  • 学科独自の留学制度「セメスター・アブロード」を利用できます

人材養成目的

英米及び英語圏の言語、文学、文化などを多角的な視点で学び、それらの知的遺産を引き継ぎ、また海外での学びを通して語学力を身に付け、さらに情報を収集、整理、分析できる実務能力を備えた、国際社会に貢献する有為な人材を育成する。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の方針)

英米及び英語圏の言語、文学、文化などを系統的に修得することにより、国際化の時代にふさわしい教養と語学力を身に付け、異文化を理解しつつ、国際社会に多様なかたちで貢献できる能力をもつ者に「学士(文学)」の学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

英米及び英語圏の言語、文学、文化、思想、歴史などに関する知識を、高度な専門教育と学際的な研究を通して修得させるとともに、海外留学・海外体験を積極的に奨励し、実践的語学力を養い、国際社会に貢献できる知性と主体性を養う。

アドミッション・ポリシー (入学者受入の方針)

本学科の教育理念を理解し、入学を志願する者が、個性と得意分野を活かして受験できるよう多様な入試制度を設けて選抜を行い、英米及び英語圏の文学・文化全般に対する知識と関心、語学の基礎能力をもつ者を受け入れる。