音楽芸術学科

学びの特色

先端音楽芸術創造の分野の科目がさらに強化されます

音楽芸術学科のカリキュラムはつねに最新の音楽教育の姿を求めてきました。これが評価され、2005年には文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」にも選定されています。そして2011年度からは、そのカリキュラムをさらにヴァージョン・アップ。音楽デザイン、映像音楽制作、ポップス系アレンジなどの分野の科目がさらに強化されます。

先端音楽芸術創造の分野の科目がさらに強化されます

必要性に応じて演奏実技科目をプログラミングします

本学の演奏実技は、クラスレッスンまたは演習スタイルとなります。さらに必要に応じて演奏学科の[PA(Performing Arts)科目]を別途追加履修することができます。一方、自由度の高いカリキュラムによって、語学、基礎教養、情報関連科目から幅広い履修が可能なので従来の「音楽大学」にはないリベラルアーツ型音楽教育を実現させることができます。

必要性に応じて演奏実技科目をプログラミングします

中学・高等学校の音楽教員を目指す方へ

「新学習指導要領」を受けて、中学・高校の音楽教員に求められる資質も変わっています。本学科では、このニーズに応えるカリキュラムを整備。西洋クラッシック音楽だけでなくポピュラー音楽、諸民族の音楽、日本伝統音楽など諸音楽をボーダーレスに学び、世代を超えて地域と交流できる音楽活動など新しいスタイルの教育を展開します。

中学・高等学校の音楽教員を目指す方へ

音楽芸術学科はここが違います!
音楽芸術学科の学生納付金のうち授業料については、文学部や国際交流学部とほぼ同額となっています。これにより「音楽大学は学費が高いので…」と受験をためらうことなくチャレンジできるようになっています。実技レッスンは、別料金で追加履修することができます。

初年度学生納付金
年間納入額比較
( 2017年度)

音楽学部音楽芸術学科
1,537,800円

音楽学部演奏学科
2,062,800円

文学部・国際交流学部
1,331,300円