音楽芸術学科

ゼミナール・教員紹介

ゼミナール紹介

    作曲・編曲ゼミ

    作品分析力、自在な和声、対位法等の音楽理論、さまざまな楽器の特性を学びながら創作にチャレンジ。コンサートの企画・運営とそのノウハウも学びます。

    ヴォーカル・コミュニケーション・ゼミ

    聴き手を魅了する、美しく響く無理のない発声を学びます。ミュージカル・オペラなどの舞台作品を取り上げ、歌唱法・演じ方の体得をめざし、「声」によるコミュニケーションの可能性を探求します。

    音楽ジャーナリズム・ゼミ

    CDレビューやライナーノーツを書いたり、音楽をめぐるさまざまな問題を議論したり、各自の興味関心について発表・意見交換をすることを通して、音楽の情報発信をするために必要な実践的能力を高めます。

    映像と音楽による表現ゼミ

    作品制作を通じて映像と音楽(音)の組み合わせによる表現の可能性を学びます。文章表現をブラッシュアップし、展覧会とのコラボレーション等の学外活動も行います。

    ポピュラー音楽ゼミ

    J-POP、洋楽、ジャズ、ロックなどの理論と歴史について、ゼミ生のプレゼンテーションを通して学びます。また、ポピュラー音楽の各スタイルで作曲や編曲を試み、学内外でライブも行います。

    共演コミュニケーション・ゼミ

    アウトリーチ活動として幼稚園、病院、老人施設などで出張コンサートを行います。営業からアンケート調査まで、コンサート・マネージメントのすべてを実践的に学びます。

    音とメディアテクノロジー・ゼミ

    コンピュータミュージックおよびメディア・アート作品の制作や、インターネット音楽配信など、新しいメディア・テクノロジーの可能性を探求します。

    卒業プロジェクト(2014年度)

    • アルバム≪22年間の集大成≫の制作 ー理想のバンドサウンドの探求ー
    • インターネットと音楽 ーニコニコ動画を中心としてー
    • 英語の発音と音楽的発声の関連性 ー≪オペラ座の怪人≫における事例を通じてー
    • 音楽が幼児に与える影響 ー発達に応じた音楽活動と音楽教育ー
    • 音楽とサブカルチャー ーのだめカンタービレで描かれる音楽ー
    • 観光地の音風景
    • 合唱的要素を含んだ声楽アンサンブル作品の制作
    • 現代演劇の発展と課題
    • 障害者と音楽 ー機能不全に対する音楽の働きー
    • 掃除機のサウンド・デザイン
    • ハイブリッドなアメリカン・ポピュラーミュージック ーエルヴィス・プレスリーを例にー
    • 久石譲の作風を模倣した楽曲制作
    • J-POP音楽市場の現状と展望
    • J-POPにおける歌詞の影響力

    教員紹介

    教員紹介はこちらからご覧ください