科研費助成事業

科研費助成事業は、全国の大学や研究機関で行われている様々な研究活動に対して、文部科学省が必要な資金を研究者に助成する仕組みの一つです。 教員の研究充実が本学の教育の充実につながり、またその研究成果は、地域社会や国内のみならず、世界へと発信・還元されています。

最近5年間の採択状況

2017年度

研究代表者

研究種目

研究課題名

研究期間

小ヶ谷 千穂

基盤研究(B)

日比間の人の移動における支援組織の役割~移住女性とJFCの経験に着目して

2017~2019

朝倉 三枝

基盤研究(C)

モードのモダニズムー異文化接触から読み解く両大戦間期のパリ・モード

2017~2019

大西 比呂志

基盤研究(C)

日米戦時占領期における軍事情報活動MISの研究

2017~2019

原口 尚彰

基盤研究(C)

アレクサンドリアのフィロンの倫理思想:聖書学的・思想史的考察

2017~2020

和田 浩一

基盤研究(C)

国際オリンピック委員会会長辞任後のクーベルタンの言動から見えるオリンピズム

2017~2019

2016年度

研究代表者

研究種目

研究課題名

研究期間

吉田 弥生

基盤研究(C)

黙阿弥作品の発展的研究―基礎資料更新と作劇論の再構築―

2016~2018

椎名 渉子

若手研究(B)

口承文芸と日常言語の地域差・地域性解明のための談話論的・表現法的研究

2016~2018

2015年度

研究代表者

研究種目

研究課題名

研究期間

上原 良子

基盤研究(C)

ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係

2015~2017

梅﨑 透

基盤研究(C)

1960年代米英ニューレフトの環大西洋的交流とその影響に関する歴史研究

2015~2018

近藤 存志

基盤研究(C)

ニコラウス・ペヴスナー、その知られざる実像--精神の深みからの社会改良

2015~2017

齊藤 直

基盤研究(C)

両大戦間期日本における「株主の法人化」の再検討

2015~2018

田中 里奈

基盤研究(C)

「留学生10万人計画」はいかに経験されたか--元就学生・教職員のライフストーリー

2015~2018

冨樫 剛

基盤研究(C)

「カルぺ・ディエム」の政治性-- --17世紀イギリス詩と千年王国思想について

2015~2018

中川 正紀

基盤研究(C)

在米エルサルバドル系とメキシコ系の政治意識・行動とエスニック・アイデンティティ

2015~2017

古内 洋平

若手研究(B)

CSRアイデアの国際的伝播に関するネットワーク分析

2015~2017

小ヶ谷 千穂

学術図書

移動を生きる

2015

田中 里奈

学術図書

言語教育における言語・国籍・血統

2015

2014年度

研究代表者

研究種目

研究課題名

研究期間

小ヶ谷 千穂

基盤研究(C)

トランスナショナルな移動経験を通した日比ダブルの若者のアイデンティティ構築

2014~2016

潮村 公弘

基盤研究(C)

近隣国との関係改善のための非意識指標による直接接触研究とサーベイ調査研究の融合

2014~2017

新城 道彦

若手研究(B)

宮内庁所蔵『王公族実録』の基礎的研究:帝国日本は旧韓国皇室をいかにして記録したか

2014~2016

大野 聖良

特別研究員奨励費

滞日外国籍移住女性をめぐるセキュリタイゼーションの研究-在留資格「興行」を事例に

2014~2017
※2014.11~
研究中断

2013年度

研究代表者

研究種目

研究課題名

研究期間

原口 尚彰

基盤研究(C)

ローマの信徒への手紙の聖書学的・修辞学的研究

2013~2016

藤巻 光浩

基盤研究(C)

シティズンシップ論へのコミュニケーション学的アプローチの模索

2013~2017

和田 浩一

基盤研究(C)

明治期日本における知識・教養としての古代オリンピックと近代オリンピズムとの交差点

2013~2015