キャリア形成の流れ

社会で求められるのは、知識を活かす力=スキル
学びを成長につなげる授業とプログラム

大学で学ぶ目的のひとつは、社会人として必要な力の基礎を身に付けることです。
情報過多の時代、大切なのは「知識」だけでなく、知識を活かす力、「スキル」です。授業科目「キャリア形成の理解」や語学科目、各学科専門科目などの授業を通して知識を身に付けることはもちろん、この知識をいかす力も磨くことができます。これらに加えて、就職講座・セミナー、就職個人相談やインターンシップなど多彩なプログラムで適性を知り、社会で求められる力がどのようなものかを理解することができます。

目標に向かって何をすべきか気付いた学生は、具体的に、計画的に行動することができるのです。また、課外活動は、主体的に新しいことに踏み出し、年代や考え方の異なる他者と積極的にかかわる経験として確実に成長につながります。外国人留学生との交流や大学主催のキャンプなど、学内外で多文化理解を深め、幅広い視野や多様性に触れる場があり、多くの学生がこれらの機会をいかしています。