| 日時 | 2012年6月23日(土) 14:30開場 15:00開演 |
| 会場 | 山手キャンパス フェリスホール |
| メッセージ | 音楽学部の教員・卒業生・在学生と共に、近隣のご協力をいただいて開催するフェリスの同窓会合同の企画です。
本公演の収益金は、「フェリス女学院大学東日本大震災特別奨学金基金」に全額寄付させていただく予定です。 |
| 内容 |
[出演]/50音順 落合敦(ピアノ)、蔵田雅之(テノール)、黒川浩(ピアノ)、土屋広次郎(バリトン)、名倉淑子(ヴァイオリン)、細川順三(フルート)、宮本とも子(オルガン)、アンサンブル・フィオレッティ(同窓生・声楽アンサンブル 指揮 中田幸子) 中村由利子(同窓生・ピアノ)・菅原奈津子(同窓生・ピアノ) 声楽アンサンブル履修生(指揮・西由起子) [曲目] (抜粋) J.S.バッハ コラール幻想曲「来たれ、聖霊、主なる神」BWV651 F.ドップラー 《ハンガリー田園幻想曲》 ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第5番」ヘ長調《春》第1楽章 トスティ 《暁は光と影を分け》 中村由利子 《50年後を生きる君たちへ》 中田善直 《夏の思い出》《忘れなぐさ》《フェリスの歌》 J.S.バッハ 《主よ人の望みの喜びよ》即興メドレー ビゼー 歌劇「真珠採り」から《耳に残るのは君の歌声》 |
| 参考 | |
| 入場料 | 3,000円 (未就学児童はご遠慮願います) |
| 問い合わせ先 | EMail: りてら(文学部・国際交流学部)同窓会室 TEL/FAX 045-812-8692(火・木 開室 10−16時) りべるて(家政科)同窓会室 TEL/FAX 045-662-0750(木 開室 11−15時) Fグループ(音楽学部)同窓会室 TEL/FAX 045-681-6740(木 開室 10−17時) |
| 日時 | 2012年6月1日(金) 18:30開場 19:00開演 |
| 会場 | フェリスホール(フェリス女学院大学 山手キャンパス) |
| メッセージ | フェリスには、弾ける・聴かせる演奏家が揃っています。 音楽学部演奏学科の教員・副手・卒業生が力を結集してお贈りする、年に一度のステージです。 |
| 内容 |
【出演】 千葉純子(Vn)、藤村俊介(Vc) 細川順三(Fl)、池田昭子・三幣真紀(Ob)、伊藤圭・柳澤瞳(Cl)、 井上俊次・浪形奈緒(Fg)、福川伸陽・大出佳子(Hr) 堀由紀子・黒川浩(Pf) 【曲目】 J. ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op. 8 C. グノー:小交響曲 L. テュイレ:ピアノと管楽五重奏のための六重奏曲 変ロ長調 op. 6 |
| 参考 | |
| 入場料 | 一般:2,000円 卒業生・オープンカレッジ生:1,000円 学生・教職員:無料 ※全席自由 |
| 問い合わせ先 | 音楽学部演奏委員会室 TEL: 045-681-5189 (平日10:00-17:00) |
| 日時 | 2012年5月31日(木)18:30開場 19:00開演 |
| 会場 | フェリスホール(フェリス女学院大学 山手キャンパス) |
| メッセージ | キリスト教の信仰に基づいた教育を建学の精神とするフェリスらしい、祈りと賛美のコンサート |
| 内容 |
【主催】フェリス女学院大学 キリスト教音楽研究所 【出演】 宇内千晴(オルガン) 西 由起子(ソプラノ)、土屋広次郎(バリトン) フェリス・フラウエン・コーア(合唱) 【曲目】 G. F. ヘンデル:オラトリオ《メサイア》より 「われは知る、わが贖い主の生きたもうことを」 *ソプラノ・ソロ 「ラッパは鳴り、死者は蘇り」 *バリトン・ソロ 聖歌:「喜ばしく歌をささげよ」(17 世紀オランダ) *合唱 大竹海二:オルガン・ソナタ ロ短調 *オルガン・ソロ ... 他 |
| 参考 | |
| 入場料 | 無料(全席自由) |
| 問い合わせ先 | 音楽学部演奏委員会室 TEL: 045-681-5189 (平日10:00-17:00) |
| 日時 | 2012年5月25日(金)、26日(土)18:30開場 19:00開演 ※2日連続講座 |
| 会場 | フェリスホール(フェリス女学院大学 山手キャンパス) |
| メッセージ | J. S. バッハのフルート作品を語り尽す2日間。 フルート・ソナタ、トリオ・ソナタからブランデンブルク協奏曲、管弦楽組曲まで。 ★くわしいデータと譜例を含む貴重な資料を参加者全員に配布! |
| 内容 |
講義と演奏:有田正広 チェンバロ:有田千代子 |
| 参考 | |
| 入場料 | ※2日間通し券のみ・全席自由 一般:1,000円 卒業生・オープンカレッジ生:500円 本学学生・高校生以下:無料 |
| 問い合わせ先 | 音楽学部演奏委員会室 TEL: 045-681-5189 (平日10:00-17:00) |
| 日時 | 2012年5月22日(火) 13:00〜16:00 |
| 会場 | 緑園キャンパス キダーホール |
| メッセージ | アメリカの児童文学研究者、レナード・マーカス氏が、アメリカの代表的な二人の絵本作家について、その人生と代表作誕生の背景を紹介します。講演は英語で行いますが、その内容は、当日、日本語訳を配布いたします。 |
| 内容 |
第一部 ロバート・マックロスキーの代表作『かもさんおとおり』 大不況時代に育った少年は、苦労しながら、不思議な出会いを通して絵本作家となりました。第二次世界大戦中に出版された、Make Way for Ducklings は、世界中の人々に喜んで受け入れられ、やがて東西の平和の架け橋となりました。 第二部 デイヴィット・ウィズナーの代表作『火曜日の夜』 コミックや外で冒険遊びをすることの好きだった少年は、高校時代にサイレント・ムービーを作りました。その後、さまざまな出会いを通して、ユニークな絵本作家になりました。代表作、文字なし絵本 Tuesday のできるまでを、下書き草案やダミーも示して解説します。 |
| 参考 | |
| 入場料 | 無料 (学外からの参加希望者は、文学部共同研究室(045-812-8265)に電話でお申し込み下さい。) |
| 問い合わせ先 | フェリス女学院大学文学部共同研究室 TEL:045-812-8265 |
| 日時 | 2012年5月15日(火) 18:30開講(18:15開場) |
| 会場 | 緑園キャンパス:キダーホール |
| メッセージ | ドビュッシーの交響詩《海》は、実は、葛飾北斎の描いた神奈川沖の海のことだったって、知っていますか? ディズニーの「ファンタジア」は、実は、ストラヴィンスキーの傑作《春の祭典》に基づいているって、知っていますか? 音楽芸術と視覚芸術―― 実はこれらの芸術は、歴史上密接に関わってきました。 |
| 内容 |
ノース・キャロライナ大学で音楽理論を教え、また美術史の修士号もお持ちのセヴリン・ネフ教授に、音楽芸術と視覚芸術との交流の歴史を、お話いただきます。 講演は司会進行も含めて、全て英語で行います(必要に応じて通訳も行います)。音楽学部の学生のみならず、英語のリスニングやスピーキングの訓練をしたい方も、ぜひお越し下さい! |
| 参考 | |
| 入場料 | 一般:1,000円 オープンカレッジ生/科目履修生:500円 本学学生/職員:無料 (事前のご予約は必要ありません。当日会場へ直接おこしください。) |
| 問い合わせ先 | フェリス女学院大学音楽学部 演奏委員会室 TEL: 045-681-5189 (平日10:00-17:00) |
