山手キャンパス

伝統と先進が融合したキャンパスです

山手キャンパス

創立者メアリー・E・キダーがこの地に開学して以来の歴史が、校舎やキャンパスを包む木々などから感じられます。
一方で常に先進の設備を導入し、学生の学びをサポート。
港からほんのり潮風が運ばれる緑豊かなキャンパスが、元町や山下公園、そして、みなとみらい21エリアにも近い絶好のロケーションにあることも大きな魅力です。

キャンパスマップ

施設紹介

音楽練習棟
鉄筋コンクリート2階建て、全19室の練習室は十分な防音配慮のほか、壁や天井の設計に音の響きを尊重した工夫がなされています。音楽学部の学生にとっては、山手キャンパスの中核的な施設となっています。

情報リテラシー教室
情報リテラシー教室にはパソコンが20台あり、授業の空き時間には自由に使用することができます。また、デジタル音楽創作をサポートする設備も整っています。

10号館
日本に数多くの優れた作品を残したA.レーモンドによって設計された「インターナショナル(国際様式)」といわれる建築様式のこの建物は、建築史・文化史のうえで貴重な建物として「横浜市認定歴史的建造物」に認定されています。

8号館
多様な形態の教室、レッスン室等が配置された地上5階建ての校舎では、音楽学部の多彩な教育が展開されています。音楽練習棟にも隣接しており、音楽学部の学生にとって山手キャンパスの中心となる校舎です。

フェリスホール
音響設計に優れ、あたたかい音色を響かすこのフェリスホール(約400名収容)では、さまざまな演奏会・公開講座、礼拝などが行われています。オルガン演奏やアンサンブルの授業教室として、音楽学部の学生にはとても身近な音楽空間となっています。

カフェテラスフェリス
同窓生が中心となって運営している学生食堂。ランチタイムとティータイムに利用できます。食材にこだわり栄養バランスを考えた、すべて手作りのメニューが大好評です。

重厚な音色が国内外から高い評価を得ているパイプオルガン
フェリスホールには、アメリカの「テイラー・アンド・ブーディ社」が18世紀北ドイツの様式で建造した本格的なパイプオルガンがあります。その重厚な音色は国内外から高い評価を得ており、パイプオルガンの魅力を横浜山手の丘から発信し続けています。