輝く、輝かせる。

「あなたらしさ」は、どこにあるのでしょうか。

高校までは、クラスや学年という大きな集団のなかで過ごすことが一般的です。そのような環境では、周囲の目を気にして自分らしさを抑えたり、新しい一歩を踏み出すことにためらいを感じたりすることも多いでしょう。しかし、その不安があなたの行動を止め、自分自身の可能性を閉ざしてしまうとしたら、とても惜しいことです。「あなたらしさ」は、小さな挑戦を積み重ねることで見つかり、その輝きは自然と周囲にも良い影響を与えていくはずです。

フェリスには、自分自身の興味や価値観にじっくりと向き合い、周囲の評価にとらわれることなく「あなたらしさ」を見つけ、伸ばしていくための「3つの舞台:安心して挑戦・失敗できる舞台、異なる文化とつながる横浜の舞台、社会で活きる実践の舞台」があります。この舞台では、日常のコミュニケーションや語学学習を通じて自己理解を深めることはもちろん、芸術活動や社会貢献活動、インターンから起業までさまざまな領域で、あなた自身の想いや価値観を自由に表現するよろこびを育みます。

フェリスは、安心して挑戦と失敗を楽しめる場。少人数で明るく自由な雰囲気のもと、互いの顔が見え、肯定しあえる心理的に安全な環境があります。学生一人ひとりの発言やプレゼンテーションの機会あ豊富で、自ずと積極性が育まれ、多彩な経験を得られます。

また教員との距離も近く、きめ細やかなサポートを受けながら、学生は何度でも挑戦と失敗を繰り返し、確かな成長へとつなげていけます。

ー わたしは元々プレゼンが苦手でした。ですが、英語インテンシブコースのプレゼンで原稿を見ずに何度も練習し、スライドも分かりやすく、スクリプトでも話し言葉で簡単な英語を使うことを学ぶことができ、先生も何度もチェックしてアドバイスをくれるのですごく心強くて本番も自信を持って発表できた。

フェリスは、港町である国際都市・横浜を拠点に、国内外の多様な地域とつながる学びの場。国内提携大学とのネットワークを通じて、国内各地での幅広い学びの機会を提供しており、自身の目標や関心に応じて最適な環境を選ぶことができます。また、学生は語学力を磨き、日常的な国際交流を通じて多様な文化への理解を深めていきます。

海外留学への道も開かれており、多彩な選択肢の中から新たな出会いと成長の機会を見つけることができます。

ー 協定校を様々持つ大学だからこそ、他国の友人や自分の人生に関わる一歩を踏み出せた。

ー 私は留学に行けなかったが、留学生サポーターを通じて、異文化への理解を深められたと感じました。この経験は就職活動中にもアピールポイントになりました。

フェリスは、多様な組織との協働を通じて、社会で活きる実践の機会を提供する場。150年以上の歴史を持ち、地域との深いつながりを活かしながら、横浜の企業や行政・組織との連携によるPBL(課題解決型学習)や共同プロジェクトを展開しています。また、音楽などの芸術的手法も取り入れ、学生の表現力や自信を育成します。

ここで積み重ねる数多くの小さな経験は、やがて人生の大きな舞台につながっていきます。

ー 山手キャンパスのある元町ショッピングストリートを中心に、マリンタワー・NHK横浜放送局・ホテルニューグランドなど横浜市のイベント・式典などでたくさん演奏の機会をいただけたことは伝統とイメージの良い「フェリス」だからこそと思います。

ー キャリア実習は、2年生の春休みに企業に2週間ほど行かせていただきました。私1人ではインターンに申し込む勇気すら出なかったので、就職課の方のサポートを受けながら、実習に行けるというのが安心ですし、フェリスならではのピアサポーター制度もあるので、緊張や不安を減らして企業に行けたと思います。

自分らしく輝くことが、誰かの力になる。

フェリスが大切にしてきた"For Others"という理念は、他者のためだけに一方的に尽くすことではありません。むしろ、自分を認め、大切にすることから自然に生まれていくものです。フェリス女学院大学は、この"For Others"という理念のもと、あなたが自分自身を深く理解し、自分らしく輝ける舞台を見つけ、表現のよろこびを育み、その輝きを他者のためにも活かせる女性として成長できるよう、あなたが輝くための一歩一歩に寄り添い続けます。