フェリス女学院大学が横浜市国際交流協会と包括連携協定を締結 社会連携を促進

公益財団法人横浜市国際交流協会(理事長 三枝 忠裕)とフェリス女学院大学(学長 小檜山 ルイ)は、相互の協力及び連携に関する基本的事項について、2026114日、包括連携協定を締結しました。

この協定は、公益財団法人横浜市国際交流協会とフェリス女学院大学双方の協力により社会への貢献及び教育的価値の向上を図ることを目的としています。今後は国際交流・多文化共生に係る事業での連携や国際交流ラウンジ等の施設を活用した取り組みにより、フェリス女学院大学学生の能力育成、実践的な学術研究の機会となることが期待されます。

 
【公益財団法人横浜市国際交流協会】
公益財団法人横浜市国際交流協会は、横浜市西区みなとみらいにある横浜市の国際交流拠点です。
「国際都市横浜の歴史的・文化的特性を継承しつつ、異なる文化や価値観をともに認め、尊重し合える豊かな社会づくりを目指します」というミッションステートメントのもと、市民の国際交流促進や外国人住民への生活支援、情報提供を行うとともに、国際交流ラウンジ等と連携し、横浜市域における多文化共生を推進しています。

公式サイト:https://www.yokeweb.com/

 

 
〇本協定における連携事項
(1)国際交流・多文化共生に係る事業への協力に関すること
(2)学生の教育・能力育成及び学術研究(調査等を含む)に係る協力に関すること
(3)国際交流協会が運営する国際交流ラウンジ等の施設との連携・協力に関すること
(4)広報活動に係る協力に関すること
(5)その他本協定の目的のために必要と認めること

 
本件に関するお問い合わせ先 
フェリス女学院大学 学長室 mailp-office@ferris.ac.jp

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