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Asian University for Women(バングラデシュ)と包括連携協定を締結しました
フェリス女学院大学は、アジア圏の15大学(韓国・中国・台湾・フィリピン・インドネシア・インド)と包括連携協定や交換留学協定を締結し、海外での学びの機会提供と学術連携を積極的に推進してまいりました。
このたび本学は、バングラデシュにあるAsian University for Women(以下、AUW)からの日本語教育支援要請を契機に新たな学術交流の機会に恵まれ、両大学のさらなる発展を目指した「包括連携協定」を締結いたしました。
AUWは全額寄付によって運営されており、世界中の各種団体や、日本を代表する企業(株式会社ファーストリテイリング等)が支援を行っている女子大学です。
今後は、本学の「日本語教員養成講座」履修生によるオンライン日本語教育支援や、英語での異文化交流を希望する学生を中心とした実践的なコミュニケーションプログラムなどを展開してまいります。本協定を通じて、両大学における女性リーダーの育成と国際交流の深化を図ってまいります。
▶Asian University for Women
https://asian-university.org/
2000年に世界銀行とユネスコ(UNESCO)の共同タスクフォースによる構想のもと設立され、2008年に第1期生を迎えた、バングラデシュのチッタゴンに位置するアジア初の国際リベラルアーツ女子大学。アジアや中東などの多様な国・地域から、主に教育の機会に恵まれない優秀な女性を選抜している。授業はすべて英語で行われ、次世代のアジアを牽引する女性リーダーの育成を目指す。国籍や背景を超えた多様な学生が共に学び、国際的なネットワークを築いている。
