フェリス女学院大学が開成町議会と包括連携協定を締結 社会連携を促進

開成町議会(議長 山本 研一)とフェリス女学院大学(学長 小檜山 ルイ)は、相互の協力及び連携に関する基本的事項について、2026年9月24日に包括連携協定を締結しました。

この協定は、開成町議会とフェリス女学院大学が、相互の信頼関係に基づき、密接な連携・協働により、地域社会における政策課題への適切な対処、再創造及び教育的価値の向上を図ることを目的としています。

あわせて、開成町議会が保有するデータを用いて、政策課題の解決に資するデータ分析を行うデータサイエンス教育を学部等の授業科目において実施することを目的とし、データ提供及び活用に関する覚書を、包括連携協定と同日に締結しました。


【開成町議会】
開成町は、神奈川県西部の足柄上地区中央部 に位置し、町域は東西 1.7km、南北 3.8km、総面積は 6.55km2 と神奈川県内で一番面積が小さな町です。温暖な気候と交通網の発達により、近年は住宅地として、また農・商・工の調和のある都市として発展しており、令和7年国勢調査では、人口 18,597人、世帯数 7,472世帯となっています。なお、前回令和2年国勢調査からの5年間の人口増加率は7.7%で、日本の総人口が減少する中、高い人口増加率となっています。開成町議会は、議決機関として開成町の町政を行うのに必要な予算や条例などを決める役割を果たしています。
公式サイト:https://kaiseigikai.kanagawa.jp/

〇本協定における連携事項
(1) 開成町議会の政策課題及び調査研究に関わること 
(2) フェリス女学院大学の学生の能力育成及びフェリス女学院大学の学術研究の向上に関わること 
(3) 両者が前条の目的のために必要と認めること


本件に関するお問い合わせ先 
フェリス女学院大学 学長室 mail:p-office@ferris.ac.jp

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