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心理コミュニケーション学科の学生が日本語学会2026年度秋季大会で共同研究の発表を行います
文学部 心理コミュニケーション学科の学生(担当:齋藤孝滋 教授)が、2026年度日本語学会秋季大会(10月25日(日)・オンライン開催)にて、授業内で取り組んだ研究成果をもとに共同発表を行います。
今回の発表は、専門授業「導入ゼミ」および「基礎ゼミ」における開講期間中の取り組みやデータ分析をまとめたものです。身近な言語・コミュニケーション現象を対象に、学生たちが主体的に収集・分析した計量的研究の成果を報告いたします。
大会はオンライン開催となっており、事前申し込みを行うことで会員以外の方(保護者の皆様、中高生、一般の皆様)もご視聴いただけます。本学での学びに興味をお持ちの方は、基礎的な探究から学術発表へと繋がる本学ならではの専門教育とその成果を、ぜひご体感ください。
【発表演題・発表者】
G-9 2拍語における母音無声化の計量的類型研究 ―音構造と品詞の視点から―
発表者:
星野 稜奈、松井 輝帆、岩崎 彩乃、小澤 光琉子、園 みどり*、土屋 クララ、土屋 キララ(以上、フェリス女学院大学学生/*はペンネーム) 鈴木 理央、池田 紫緒、滝澤 あかり、吉岡 優作、柿内 優尚、見目 匠、河下 陽香、LEE Junsuk、堀 成美、野村 菜々美、冨岡 由梨、小寺 杏珠、小野島 紅捺(以上、明治大学学生)
対象科目:
・フェリス女学院大学 心理コミュニケーション学科「基礎ゼミ」(2026年度前期/担当:齋藤孝滋 教授)
・明治大学 文学部「日本語音声学」(2026年度春学期/担当:齋藤孝滋 教授)
※両講義における合同研究成果としての発表となります。
G-16 顔文字と感情形容詞文における感情理解パターンの計量的研究
発表者:
朱 雨涵、小畑 晴菜、青木 心優、麻生 波沙、宮田 りほ、山内 杏珠、菅原 凛、本屋 菜々美、若月 朝音、目黒 莉沙、中村 凪沙、佐々木 美穂(以上、フェリス女学院大学学生)
対象科目:
フェリス女学院大学 心理コミュニケーション学科「導入ゼミ」(2026年度前期/担当:齋藤孝滋 教授)
日本語学会2026年度秋季大会 開催・参加案内
| 開催日時 | 2026年10月25日(日)[遠隔・オンライン開催] |
| プログラム | https://www.jpling.gr.jp/taikai/2026b/2026b_program/ |
| 参加登録案内 | https://www.jpling.gr.jp/taikai/2026b/ |
| 事前申込締切 | 2026年10月19日(月) |
| 参加費 | ▪学生(中学生・高校生・大学生・大学院生):無料 ▪一般・非会員(保護者・一般の皆様):1,000円 |