For Student 在学生の方へ

学籍・授業

学籍

学籍とは、フェリス女学院大学に入学することによって得るもので、フェリス女学院大学の在籍者としての身分を有することを意味します。この学籍は各学期の所定の期日までに学生納付金を納入することによって継続します。また卒業、修了、退学、除籍によって学籍を失います。

学籍異動

学籍の異動には、休学/復学・退学・除籍・再入学などあります。手続き、期限についての詳細は学生要覧又は大学院要覧を確認してください。

転学部・転学科

フェリス女学院大学では転学部、転学科の制度を設けています。ただし募集は学部、学科の定員に余裕がある場合のみとなります。詳細については学生要覧および次の規程を確認してください。

転学部・転学科内規

再入学

再入学とは、フェリス女学院大学を退学した者又は除籍を受けた者が、在籍していた学科/専攻・学年に再び入学することをいいます。ただし受け入れは当該学科の定員に余裕がある場合のみとなります。詳細については学生要覧又は大学院要覧および次の規程を確認してください。

再入学に関する内規

大学院再入学に関する内規

授業

授業時間

緑園キャンパス

第1時限 9:00~10:30

第2時限 10:40~12:10

礼拝(月~金) 12:20~12:40

第3時限 13:10~14:40

第4時限 14:50~16:20

第5時限 16:30~18:00

山手キャンパス

第1時限 9:10~10:40

第2時限 10:50~12:20

礼拝(木) 12:30~13:00

第3時限 13:50~15:20

第4時限 15:30~17:00

第5時限 17:10~18:40

休講

大学又は各授業科目の担当者にやむを得ない事情が発生した場合、授業を休講とすることがあります。
休講情報は、FerrisPassportで周知します。

休講の掲示がなく、授業開始後30分以上経過しても担当教員が入室しない場合は、自然休講とします。
休講についての電話照会には応じません。

全学休講措置

状況により規定時刻以前に休講あるいは授業実施を決定する場合があります。
また、いずれの場合においても、遠隔授業科目については通常通り実施する場合があります。

交通機関運行停止(計画運休含)

台風・大雨・大雪等の各種自然災害や事故等による鉄道等交通機関の運行停止の場合、各校舎において次のような措置をとります。
原則として、人身事故·車両故障等による一時的な運行停止・遅延の場合は、休講措置の対象となりません。
なお、休講措置をとる場合は、本学Webサイト、FerrisPassport 及び緊急連絡システムにて周知します。

対象となる交通機関

・緑園校舎 相模鉄道線
・山手校舎 JR根岸線及びみなとみらい線※

※山手校舎については、両線が不通となった場合のみ。いずれかの線が運行している場合は該当しない。
  1. 当日午前6時までに復旧した場合は、平常どおり授業を行う。
  2. 当日午前10時までに復旧した場合は、午前中(1・2限)の授業を休講とし、午後から授業を行う。
  3. 当日午前10時までに復旧しない場合は、授業を終日休講(※1)とする。

※1 授業開始後に警報の発令があった場合は、それ以降の当日の授業は終日休講とする。状況に応じて遠隔授業を実施する場合もある。

神奈川県下に暴風警報、暴風雪警報又は特別警報が発令された場合

台風接近等により、神奈川県全域又は神奈川県東部(「横浜・川崎」「湘南」「三浦半島」)に暴風警報又は暴風雪警報が発令された場合、次のような措置をとります(警報は「気象庁」もしくは「横浜地方気象台」(045-177)発表のものとします)。

また、神奈川県全域又は神奈川県東部(「横浜・川崎」「湘南」「三浦半島」)に特別警報(大雨、暴風、暴風雪及び大雪)が発令された場合も、上記に準じます。
なお、休講措置をとる場合は、本学Web サイト、FerrisPassport及び緊急連絡システムにて周知します。

  1. 当日午前6時までに警報が解除された場合は、平常どおり授業を行う。
  2. 当日午前10時までに警報が解除された場合は、午前中(1・2限)の授業を休講とし、午後から授業を行う。
  3. 当日午前10時までに警報が解除されない場合は、授業を終日休講(※1)とする。

※1 授業開始後に警報の発令があった場合は、それ以降の当日の授業は終日休講とする。状況に応じて遠隔授業を実施する場合もある。

感染症が流⾏した場合の休講について

行政機関の方針に従い、休講及び授業の実施を決定します。

大規模地震の警戒宣言が発令された場合

大規模地震の判定会※が招集された場合や警戒宣言等が発令された場合には、休校とします。警戒宣言等が解除された時の授業再開については、交通機関運行停止(計画運休含)の場合に準じます。

※「大規模地震対策特別措置法」に基づく「地震防災対策強化地域判定会」

補講

大学又は各授業担当者のやむを得ない事情により、休講となった授業については、原則として補講を行います。また、各授業担当教員の判断により補講を実施することがあります。

補講情報は、FerrisPassportで周知します。

授業担当教員から直接指示があった場合、その指示に従ってください。

授業欠席

大学では、授業を欠席する場合、原則として授業担当教員に伝達するなどの措置はとりません。ただし、下記の事情により欠席する場合には、「欠席届」又は「感染症罹患届」の申請を受け付けますので、欠席理由の終了後2週間以内に、必要書類を準備のうえ、申請してください。
ただしこれは出席扱いを保証するものではありません。
欠席·遅刻の扱いについては当該授業実施方法(講義、演習、実習)や授業計画に基づき、当該授業担当教員の判断によるものとします。

傷病などの理由により、2週間以上続けて長期欠席する場合

書類

「医師の診断書」等、欠席理由・期間を証明できるもの

感染症にかかった場合

学校感染症※(学校保健安全法施行規則第3章第18条)にかかっていると疑われる場合には、通学を見合せ、速やかに医師の診療を受けてください。医師が通学を許可するまでの期間、出席停止となります。

書類

①~③のすべて(③については菜の処方がない場合は不要)
①「診断·登校許可証明書」または「医師の診断書」(出席停止期間が確認できるもの)
②受診したことがわかる領収書や明細書
③お薬手帳や処方箋

・必要書類1について
 新型コロナウイルス・インフルエンザの場合は、検査日・氏名が記載された陽性がわかる根拠資料でも代替可。自ら検査した場合は、検査後必ず受診すること。
・必要書類3について
 薬の処方がない場合は不要

※学校感染症

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARS コロナウイルスであるものに限る)、中東呼吸器症候群、インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎、コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症

裁判員に選任され、審理に参加する場合

書類

裁判所が発行する証明書

忌引により、欠席する場合

次の続柄の親族が亡くなった場合は、「欠席届」を申請できます。忌引日数は、死亡日もしくは葬儀の日を含む次のとおりとします。

配偶者、父母、子:連続7日以内
配偶者の父母:連続5日以内
祖父母、孫、兄弟姉妹、配偶者の兄弟姉妹:連続3日以内

※日数には、土日・祝日を含む。

書類

欠席日を確認できる「会葬礼状」または死亡を確認できる「公的証明書」(写)

その他特別な事情により、2週間以上続けて欠席する場合

やむを得ない理由と教務部長が判断した場合に限り、「欠席届」を申請できます。(理由を証明する書類の提出が必要になります。)

記入様式(その他お問合せは教務課まで)

診断・登校許可証明書