国際交流学部4年生の執筆した資料が日本環境学会誌に掲載されました

国際交流学部生の石井紘奈さん、山本菜乃夏さん、教員の佐藤輝教授(グローバル教養学部国際社会学科)の共著による「インドネシア産コーヒー果肉(カスカラ)を利用した茶製品の日本における普及の可能性の予備的調査」が、日本環境学会誌『人間と環境』第52巻1号(20262月発行)に掲載されました。

 
この調査・研究は、2023年度の国際交流学部の実習科目「海外エコツーリズム実習」を契機として、フェリス・チャレンジ制度に採択されたインドネシアの生産者支援・熱帯林保全プロジェクトの成果の一部です。日本におけるカスカラの認知度をアンケート調査によって確認しつつ,カスカラの試飲を通じて、どの程度、消費者に受容されうるかを検証し、消費者へのエシカル・フード普及の可能性や販売の方法について考察しました。


日本環境学会 https://jaes.sakura.ne.jp/
日本環境学会誌『人間と環境』 https://jaes.sakura.ne.jp/people_and_environment/

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