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コミュニケーション学科の学生が、齋藤孝滋教授と共に、日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会で発表します
コミュニケーション学科の学生が、齋藤孝滋教授(グローバル教養学部心理コミュニケーション学科)と共に、日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会で発表します。
【日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 】
ポータルサイト:https://www.mtg.acoustics.jp/
期日:2026年3月17日(火),18日(水),19日(木)
会場(対面開催):日本大学理工学部駿河台キャンパス(タワー・スコラ,1号館)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14 (〒101-8308))
3-8-5 (3月19日,10:30~10:45)
「新たなF1~F4周波数値標準化による母音体系の形状と空間面積・母音間距離の自動算出シート」の特長と活用法
齋藤 孝滋(フェリス女学院大学)、梁 津祐(国士館大学大学院生)、山下 暖乃花、原田 麻未(フェリス女学院大学生)
※フェリス女学院大学学生の2名山下 暖乃花さん、原田 麻未さんが文学部コミュニケーション学科学生です。
※※本発表は,斎藤孝滋(2022)「首都圏在住女子大学生における場面別母音体系の音響音声学的研究」『2022日本音声学会大会原稿』等で行った分析方法を完全自動化し、2022年度以降の文学部コミュニケーション学科専門授業「日本語音声とコミュニケーション」・グローバル教養学部心理コミュニケーション学科専門科目「ことばと心理(3)」をはじめとする本学内外の授業や,「言語学フェス2026」等の研究で使用している自動算出シートの特長と具体的な活用方法を紹介するものです。
また、上記研究の関連研究として、次の発表があります。
3-8-16 (3月19日,14:45~15:00)
韓国語を母語とする日本語学習者において「/u/に우ではなく으をあてはめる」発音指導の有効性 ―音響音声学的・聴覚音声学的分析をとおして―
梁 津祐(国士館大学大学院生),斎藤 孝滋(フェリス女学院大学)