フェリス女学院大学の学生が「広島県インフラマネジメント基盤データ利活用コンテスト:DoboXデータチャレンジ2025」で学生賞を受賞しました

DoboXデータチャレンジ2025*とは、データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストです。

本学GIS研究会の学生が応募した作品「路面電車×ローカル謎解きツアー」は、1次審査を通過し、学生たちは2026年2月8日(日)に開催された最終審査会に臨みました。

プレゼンテーションをもとにした審査員による審査の結果、作品タイプ「アイデア」において学生賞を受賞しました。

作品名

「路面電車×ローカル謎解きツアー」

作品タイプ

アイデア

チーム名

フェリス女学院大学 GIS研究会

作品概要

広島独自の「路面電車」と「インフラ施設」を巡る、インバウンド向け周遊型謎解きWebアプリ。参加者はスマホを手に、橋や電停に残る歴史の謎を解きながら市内を回遊する。アプリ不要のブラウザ完結型で、多言語に対応。「通過型」から「体験型」観光への転換を図り、ゴール地点でのクーポン配布により地域店舗への送客と消費拡大を実現する、デジタル×土木×地域経済循環モデル。

 

「路面電車×ローカル謎解きツアー」

学生賞

・広島県インフラマネジメント基盤データ利活用コンテスト DoboXデータチャレンジ2025
https://dobox-data-challenge.jp/ 

・公認団体GIS研究会
https://www.ferris.ac.jp/life/union_club/23%20.html

GIS研究会は、デジタルと地域資源を活用し、地域のまちづくりに貢献する活動を目的とした公認団体です。2002年に、神奈川県警察の協力のもと、緑園都市の防犯マップを作成したことをきっかけに、発足しました。学部や学科を問わず、COG、大学生観光まちづくりコンテストや大学祭への出展など、さまざまな活動を行っています。メンバーは、プロジェクトを達成する楽しさを共有しながら活動しています。

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