Admission 入試情報

よくあるご質問

取得可能な資格にはどのようなものがありますか。

学部学科により異なり、以下のとおりです。
各資格の詳細についてはこちらをご確認ください。

  • 英語英米文学科:中学校・高校教員(教職課程)(英語)、日本語教員養成講座
  • 日本語日本文学科:中学校・高校教員(教職課程)(国語)、日本語教員養成講座
  • コミュニケーション学科:社会調査士、認定心理士、日本語教員養成講座
  • 国際交流学科:中学校・高校教員(教職課程)(社会・地理歴史・公民)、日本語教員養成講座
  • 音楽芸術学科:中学校・高校教員(教職課程)(音楽)、日本語教員養成講座

就職内定率はどのくらいですか。

就職内定率は2022年度は98.9%、過去5年間(2018年度~2022年度)の平均は97.4%です。
本学では毎年就職希望者のほとんどが内定を獲得しています。
また、就職決定先に対する満足度も、「大変満足」「だいたい満足」と回答した割合が97.6%でした。本学では、学生が納得した就職活動ができるよう、最後まで個別の支援を大切にしています。
継続して進路把握率100%を達成しているのもそうした支援の結果です。

フェリスのキャリア形成サポート(就職支援プログラム)について教えてください。

授業として学ぶ
講義形式の授業と、グループワークやプロジェクト学習形式の授業があり、それらを組み合わせながら履修することで、より効果的に学びを深めることができます。

正課外の就職講座など
就職活動が本格化する3~4年次生対象の就職活動に関する講座だけではなく、低学年次向けのキャリア形成支援講座も行っています。就職活動対策ではなく、社会で求められる力や大学での学びがどのように仕事に結びつくのか、などについて学びます。

学内オープンセミナー
フェリス生の採用に積極的な企業が出講して実施する説明会で、1年次生から参加できます。企業の業務内容や求める人材像、就職活動に関するアドバイスなどを、人事担当者やその企業で働く卒業生などから直接聞くことができます。。

就職相談
就職・キャリア形成支援を行う上で、フェリス女学院大学が伝統的に力を入れているのが就職個人相談です。対面だけでなく電話やWEBでも実施しています。就職活動だけでなく進学・留学に関する悩みや不安などあらゆる問題に対し、一人一人に見合ったサポートを行っています。

フェリス生の近年の就職先の傾向について教えてください。

幅広い分野で活躍していることがフェリスの特徴です。特に、多様な職種を経験する「総合職」の割合は直近の3年間で約6割となっています。
就職先の業種として割合が高いのは、大学全体では卸売(商社)・小売業に並んで情報関連業が多く、その他のサービス業(人材会社や各種団体等)、運輸業、不動産となっています。