横浜桜陽高等学校と高大連携協定を締結

フェリス女学院大学は、202622日、横浜桜陽高等学校と高大連携に関する協定を締結しました。

本学はこれまで同校と教育連携について協議を行ってきました。今回の協定締結を契機として、教育活動における連携・交流をより一層強化することで、生徒および学生の成長や資質向上、教育内容の充実および教育活動の活性化を推進していきます。

 
協定の締結に伴い、202622日に本学にて締結式を開催いたしました。横浜桜陽高等学校からは、中川治彦校長、佐藤力副校長、宮洋二総括教諭、大塚理一郎教諭が、本学からは小檜山ルイ学長、上原良子事業推進担当副学長、大谷智夫大学事務部長、口井智史学長室長が列席し、協定書を取り交わしました。

 
【ご参考】
横浜桜陽高等学校

2003年、県立汲沢高等学校(横浜市戸塚区)と県立豊田高等学校(横浜市栄区)の統合により、フレキシブルスクールと呼ばれる新しいタイプの高校として設置。2017年度の入学生からは、年次進行型の単位制による全日制普通科高校となる。開校以来継続している「桜陽アカデミア」等のキャリア行事を通して、自らの進路について主体的に考え、選択できるようにしている。

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