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本庄第一高等学校と高大連携協定を締結
フェリス女学院大学は、2026年2月4日、本庄第一高等学校と高大連携に関する協定を締結しました。
本学はこれまで同校と教育連携について協議を行ってきました。今回の協定締結を契機として、教育活動における連携・交流をより一層強化することで、生徒および学生の成長や資質向上、教育内容の充実および教育活動の活性化を推進していきます。
協定の締結に伴い、2026年2月4日に本学にて締結式を開催いたしました。本庄第一高等学校からは、山浦秀一理事長兼校長、堀口崇進路指導係長が、本学からは小檜山ルイ学長、上原良子事業推進担当副学長、大谷智夫大学事務部長、口井智史学長室長が列席し、協定書を取り交わしました。
【ご参考】
本庄第一高等学校
1925年に創立された裁縫専門の女子学校を前身とし、1993年の男女共学化に伴い、校名を本庄第一高等学校に変更。学園の教育理念である「響生」を基盤に、スクールミッションとして、「多様な夢や希望を実現するために挑戦する強い心を持ち、努力を継続し、また、周囲の人々とお互いに影響を受け、与え合いながら、逞しく、前向きに将来を切り拓くことができる人物を育成する学校」を掲げている。また、2025年より高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択され、生徒は最新の設備を活用し、学習や資格取得に取り組んでいる。