Academics
学科・専攻
国際社会学科
多様な社会と経済・価値観、環境を理解し、
共に生きる心と持続可能な平和のあり方を探る
国際社会学科はグローバルな課題への理解を深め、知識を行動につなげる力を育みます。政治や経済、歴史、文化など、さまざまな分野を横断して学ぶことで、国際的なビジネス感覚を持ち、持続可能な国際社会に貢献します。さらに、実践的な学びを通じて異文化や多様な価値観を尊重し、共生する姿勢を養います。卒業後は、国際機関や企業の海外部門、観光、教育など、幅広い分野で活躍できる力を備えた人材をめざします。
国際ビジネス・観光専攻
国際経済、金融政策、経営、日本企業の成長戦略、マーケティング、ツーリズム、地域経済の理論と課題を学びます。観光を通じた地域創生の現場実習では、実務家レベルの基礎的なスキルを身につけることができます。
目指せる進路
国際機関/商社/マーケティング会社/金融業/観光・旅行業/コンサルティング業/公務員
取得可能な資格
「登録日本語教員」の基礎試験及び実践研修免除資格/中学校教員(社会)/高等学校教員(地歴・公民)
学科主任メッセージ
国際社会学科主任 知足 章宏
自分が努力を重ねて習得した言語で世界の友人と直接話し、現地を訪れ、これまでと異なる世界を知ること。これは進路や就職に役立つということだけではない、とても大きな意義を持つと思います。それは人生を豊かに楽しくするということです。国境を越えて初めて出会う友人、初めての文化や生活、多様な考え方。世界を知ることに一歩踏み出せば、新たな発見や喜びがたくさんあります。
国際社会学科は、政治・経済・法律・環境・国際ビジネス・観光などさまざまな方面から世界を学ぶ機会を提供しています。言語を学び、世界に出る機会もあります。それぞれの学生が視野を広げ、国境を越えて友人を持ち、異文化や多様性を理解し、さまざまな問題を自分事として捉え、自分にしかできないことにチャレンジしてほしいと思います。