コミュニケーション学科

カリキュラム

専門科目カリキュラム

コミュニケーション学科は、21世紀の多文化・共生時代を生きるため、多様化する社会や人間、文化などを総合的にとらえた上で、社会関係をスムーズにし、対人スキルを身につけ、豊かな表現能力が獲得できるよう、現状把握・調査・分析・理論、そして実習・実践などを重視しています。多様な人びとと平和的に暮らせるようになる世界を構築するためには、私たち全員がもっと人間の心や社会のシステム、様ざまな文化、表現のしかたなどについて学び、むしろ「違い」を楽しむような実践が求められます。その時のキーワードが「コミュニケーション」にほかなりません。

コミュニケーション学科は、このような問題意識の上に立って、カリキュラム構成に他大の同じような学科にはない数多くの特徴をそなえています。

  • 入学したての大学生としてトレーニングを少人数のゼミで積む【基礎を学ぶ】
  • コミュニケーション研究の入門編として【全体像を知る】
  • 実証的研究方法編としての【研究方法に取り組む】
  • 各論の基礎論であるコミュニケーションの基礎を学ぶ
  • 各論の専門科目である多文化理解 共生コミュニケーション 表現とメディア の3領域からなる【専門と出会う】
  • コミュニケーション研究の解釈実践ともいえる【現代文化を読み解く】
  • 卒業論文・卒業制作に結実するゼミナールとしての【専門を深める】【専門を極める】

4・5の「専門と出会う」の中には、2年次生全員が履修しなければならない、ゼミ風のコミュニケーション学探究も用意されています。カリキュラムのハイライトである⑤は、さらにそれぞれ知と出会うとフィールドへ出るで構成されており、前者は現状や先行研究について理論的に学び、後者は学内外でのワークショップや実習によって実践的に学びます。

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