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2月14日(土)に開催される「言語学フェス2026」で心理コミュニケーション学科・文学部コミュニケーション学科の学生が発表します
齋藤孝滋教授(文学部コミュニケーション学科/グローバル教養学部心理コミュニケーション学科)の授業における学術成果を、履修生・OG・授業担当者が共同研究として9件発表します。
【イベント概要】言語学フェス2026
| 日時 | 2026年2月14日(土)10:20-17:00 |
| 会場 | オンラインのみ |
| 予約 | 2026年2月11日(水)17時まで 言語学フェス2026公式サイト プログラム:https://sites.google.com/view/lingfes2026/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0 参加申込:https://sites.google.com/view/lingfes2026/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC よりお申し込みください。 |
| 参加費・ 参加資格 |
無料。研究者ではない方の参加も大歓迎です(入退室自由)。 |
| 主催 | 言語学フェス2026実行委員会 |
| 共催 | 国立国語研究所 次世代言語科学研究センター |
【研究タイトル/発表者】
A-09 「首都圏在住女子大学生における大学生間の挨拶行動ー学年・親疎関係の視点を中心としてー」
原田麻未・吉川心遥・小澤友梨・佐野心望(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「ことばと心理5」(言語行動学)の授業内学術成果
A-15「語中ガ行音の音響音声学的・聴覚音声学的判別方法と計量的出現類型化法ー」
山下暖乃花・永田るの・松本菜月・吉川心遥・中村小雪(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「コミュニケーション探求5」(2026年度から「基礎ゼミ」2年生必修科目)の学術成果
A-32「首都圏在住女子大学生における2拍語10構造の母音無声化類型ー音響音声学的・計量的類型化法によるー」
松本菜月・吉川心遥・苕野ゆらら・ 木島羽奈(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「基礎ゼミ」(1年生必修科目)の授業内学術成果
B-10 「新たなF1~F4周波数値標準化による母音体系の形状と空間面積の場面的傾向ー首都圏在住女子大学生の対友人場面と対幼児場面発話を対象としてー」
原田麻未・山下暖乃花・内田美桜・苕野ゆらら・星野稜奈・池嶌このみ・水谷理乃・丸山花・小野寺亜実・杉原奏音(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「ことばと心理3」(日本語音声とコミュニケーション)の授業内学術成果
B-16 「形容詞における使用頻度による表現と活用形の計量的分析法ー首都圏在住女子大学生を対象としてー」
吉川心遥・杉原奏音・原田麻未・福山聖奈*・尹 智愛*・佐藤百華(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「ことばと心理1」(話しことばを分析する)の授業内学術成果その1
B-25「同義語のスタイル差とそのパターンに関する計量的考察ー『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を対象として―」
小口美里・平澤佑太・朽津陽彩・齋藤佑羽・名倉圭真(明治大学学生)・田中伶音(「日本語史」ゲスト講師,フェリス女学院大学OG,ダジャレ・ヌーボー)・斎藤孝滋
明治大学文学部専門科目「日本語史」の授業内学術成果
C-15 「構成要素間コロケーション傾向によるダジャレの意外性・面白みの考察ー『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を用いた表現効果の計量的測定―」
吉川心遥・松本菜月・八木 香音・杉山裕香・岸 天音(フェリス女学院大学学生)・田中伶音(フェリス女学院大学ダジャレ・ヌーボー)・斎藤孝滋
「ことばと心理・個人・社会・地理の因果関係」(ことばと個人・社会の因果関係を探る)の授業内学術成果
C-23「首都圏在住女子大学生における活用体系の場面による傾向ー使用頻度による計量的分析法を用いてー」
杉原奏音・吉川心遥・原田麻未・福山聖奈*・尹 智愛*・佐藤百華(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
「ことばと心理1」(話しことばを分析する)の授業内学術成果その2
C-29「新たなF1~F4周波数値標準化による母音体系の形状と空間面積ー首都圏在住大学生の対友人場面発話を対象としてー」
山下暖乃花(フェリス女学院大学学生)・浅野利音・吉野華・朽津陽彩・森紀世春・小林浩乃・近藤祐吏・高杉姫和・中澤茉央・村瀬晟・熊谷美来・TAN XIAOZHEN(明治大学学生)・杉原奏音・原田麻未(フェリス女学院大学学生)・斎藤孝滋
明治大学文学部専門科目「日本語音声学」の授業内学術成果
※ *はコミュニケーション学科以外の文学部学生です。 フェリスでは開放科目制度により、他学科の授業を履修可能です。
※※ B-25とC-29は,明治大学兼任講師として齋藤孝滋教授が担当する「日本語音声学」「日本語史」の授業内学術成果をメインとした,明治大学の学生とフェリス女学院大学の学生・OGのコラボレーション共同発表です。