小ヶ谷千穂教授が翻訳に参加した『フェミニスト経済学ハンドブック』が出版されました

小ヶ谷 千穂教授(グローバル教養学部心理コミュニケーション学科)翻訳に参加した『フェミニスト経済学ハンドブック』が出版されました。 


『フェミニスト経済学ハンドブック』

出版社:法政大学出版局
発行日:2026年2月
著 書:グンセリ ベリック、エブル コンガー
翻 訳:日本フェミニスト経済学会


フェミニスト経済学の目標は、すべての子ども、女性、男性の生活条件を改善することにある。従来の経済学において不可視化されてきたアンペイド・ケアワークの問題を分析し、ジェンダー、セクシュアリティのみならず階級、カースト、人種やエスニシティが交差して生じる差別や抑圧、経済的不平等の構造を解体するための50章。これからの政治経済・社会問題を論じるための基礎知識がここにある。

出版社ホームページより)

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