語学教育
フェリスの語学教育の特徴
知識としての語学ではなく、発表やグループワークを多く取り入れ、実際に使える言語運用能力を身につけることを大切にしています。また、「聞く・話す・読む・書く」の4技能の経験を重ねることで、自信を持ってコミュニケーションできる実践力を磨きます。教員との距離も近く、きめ細やかなサポート体制を行っています。失敗を恐れず何度でも挑戦できる環境で、確かな成長へとつなげていくことができます。


フェリスで学べる言語
フェリス女学院大学では、全部で10種類の言語を学ぶことができます。
英語・初習外国語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語)には、インテンシブ・コースとスタンダード・コースの2つがあり、英語に加えて初習外国語の1言語を並行して学ぶ2か国語履修コースもあります。自分の学び方や到達目標に合わせて選択できます。
1年次前期には、英語に加えて初習外国語の2言語を学び、大学生活を通してどの言語に重点を置くか、じっくり考えることができます。
英語
ニュースや映画、文学作品など、さまざまな素材に触れながら、自分の考えを英語で表現する力を育てます。ペアやグループでの意見交換やプレゼンテーションに取り組む中で、「英語で考える」感覚を身につけます。
英語初習外国語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語)
初習外国語では、その言語ならではの音やリズムに慣れることから始め、簡単なフレーズを使ってコミュニケーションを楽しむことを目指します。授業では音楽・映画・料理・習慣など、文化的なトピックも取り上げながら、「ことば」を通して世界を広げるおもしろさを体験できます。
初習外国語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語)教養外国語
教養外国語では、英語や初習外国語とはまた違った視点から、ことばと文化の世界を広げていきます。 古典ギリシア語・ラテン語・イタリア語、そして日本語を語学として学ぶことで、自分の専門分野をより深く理解することや純粋な興味関心にもとづいて学ぶことができます。
教養外国語(古典ギリシア語・ラテン語・イタリア語・日本語)語学履修コース
インテンシブ・コース
- 英語インテンシブ・コースは、1クラス約15名の習熟度別少人数クラスで、1・2年次を中心に集中的なトレーニングを行い、高度な英語運用能力の修得を目指します。
- 初習外国語インテンシブ・コース(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語)は、大学で初めて習う言語でも少人数で徹底的に学ぶことで、留学や将来の仕事・研究にも生かせるレベルを目指します。
【インテンシブ・コース特設サイト】
2か国語履修コース
英語に加えて初習外国語1言語を1・2年次に履修するコースで、「英語と同時に新しい外国語にも挑戦したい」学生に適しています。2つの言語をしっかり学ぶことで、複数の文化圏を視野に入れたバランスのとれた教養を身につけることができます。
スタンダード・コース
必修の語学科目を抑えつつ、基礎的な語学力を身につけるコースです。専門科目の学習や資格取得、他の分野の学びに時間を充てたい学生に適しています。
語学履修コース語学教育サポート


言語センターは、語学の相談から「話せるようになる」ための環境づくりまで、学生の語学学習を幅広く支えています。窓口では、勉強の進め方や検定試験について気軽に相談でき、参考書や映像教材、各種検定の案内も自由に手に取ることができます。集中して勉強したい人向けの一人用ブースや、教員・先輩・友だちと気軽に語り合えるカフェ風スペースがあります。さらに、ネイティブ教員や先輩学生のLLA(Language Learning Assistant)と話せる語学学習カウンセリングや語学カフェなど、前向きに学び続けられる仕組みがそろっています。
言語センター
