Ferris Life 学生生活/キャリア/グローバル

ボランティアセンター

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For Othersの理念に基づいた積極的なボランティア活動は単位にも認定

本学では"For Others"の理念に基づき、多くの学生がボランティア活動に参加しています。
2003年4月に設立した当センターは、学生スタッフ主体で、企画、運営を実施しています。国内外のボランティアをとおして地域、行政、国際機関、他大学等との連携を図っています。また、学生による問題設定、課題解決にも取り組んでいます。
学生が参加するボランティア活動は、子ども(小学校での学習支援等)、障がい者(障がい者施設での活動等)、海外をルーツとする方々(日本語学習支援、国際文化交流等)等に対する取り組み、国際協力(難民支援、フェアトレード等)、演奏ボランティア(音楽の魅力を普及する取り組み等)と多岐にわたっています。また、外部機関・団体と連携をし、国際機関等でのインターンシップ、海外でのワークキャンプ等も取り組んでおり、ボランティアの活動時間や内容によって、単位が認定されます。

新着情報

2003年にフェリス女学院大学緑園キャンパスにやってきた「アンネのバラ」~
アンネ・フランクにちなんだ「アンネのバラ」(Souvenir d'Anne Frank スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク、別名アンネの思い出)は愛と平和の象徴です。蕾の時は赤、開花後に黄金色、サーモンピンク、そして赤へ変色する様子は、アンネの成長と、もしも生き延びられていたらあったであろうアンネの将来の可能性を表すとされ、フェリス女学院大学でも学生の成長になぞらえて、大切に育てています。
6月12日のアンネの誕生日と、フェリス女学院大学に植樹された11月17日を記念して、チャペルにて礼拝が守られています。多くの方のご参加をお待ちしております。

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センター概要

ボランティアとは?

ボランティアとは、voluntas(=自由意志)に由来しており、「有志、志願者」などの意味があります。つまり、自主的かつ積極的な活動をする人のことをボランティアと呼んでいます。 しかし、善意の押し付けとなるのではなく、現場に立ち、現場の人に寄り添い、共感し理解しあうこと、その中で教えられたことを活動の中で生かしていくことが、ボランティア活動においては、とても大切です。

そもそもボランティアってなに?

volunteer

ボランティアの中心にあるもの...

for others

運営方針 ~大学の理念とボランティアセンター~

フェリス女学院大学は、"For Others" という教育理念のもと、「真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物を養成すること」を目的・使命としています。これに基づき、ボランティアセンターは、学生の自主性・主体性を育み、社会と関わる・向き合うプロセスを通して学生の成長を支援します。
センターの役割は、学生・大学・地域社会間の連携の構築、ボランティア活動に関する情報の収集と提供、ボランティア活動プログラムの開発・運営、災害支援活動などであり、これらを学生と教職員が協働しておこないます。

  1. 地域社会との連携、および課題解決に向けた協働
    センターは、ボランティア活動を通して学生・大学と社会・世界をつなぐ役割を担います。ボランティア関連領域を扱う教員、地域の社会福祉協議会、他大学のボランティアセンター、NPOなどとの交流・連携を積極的に進め、ネットワークを構築します。
  2. 学生のボランティア活動支援、およびそのための情報収集・提供
    学生が希望する活動領域において、信頼できる活動先を紹介できるよう、コーディネーターの指導のもとで情報の収集と調査をおこないます。活動中はモニタリング通じて学生を支援し、経験の共有を図るとともに、活動終了後は自己評価・振り返りを促し、その成果を社会に還元します。
  3. プログラム開発と提供
    多様な学生のニーズ・関心、社会情勢に合わせ、学生が新たな一歩を踏み出せるようなプログラムを開発し、ボランティア参加の機会拡充を図ります。
  4. 学生参画型の運営と学生スタッフの育成
    「パートナー」である学生と協働してボランティア活動を開発・企画・実施します。学生スタッフの育成を通じ、学生の立案によるプログラムの提供や対等な話し合いに基づく運営を推進します。
  5. 学生ボランティア団体の支援
    学内のボランティアサークル・団体の設立および運営を支援します。各団体の目的を尊重し、定期的な対話の場を設けることで、ニーズに即して具体的な支援を実現します。
  6. 広報・啓発活動の拡充
    広報課と連携し、大学ウェブサイトおよび公式SNSなどを活用した積極的な情報発信をおこないます。活動の可視化を通じて、学内のみならず広く社会に対してボランティア文化の定着・拡大をめざします。
  7. 被災地支援活動の拡充
    自然災害時の被災地支援活動のありかたについて検討するとともに、日常生活における防災・減災に関する意識の醸成・理解の深化を図ります。

以上のような活動を通して、ボランティアセンターは、人・自然の尊厳に対する理解、現代社会の課題に対する実践的な知性、社会における合意形成に必要なコミュニケーション能力の育成をめざします。センターの活動が、さまざまなかたちで学生ひとりひとりの成長に寄与し、また社会に対する本学の貢献の一翼を担うことを願います。

2003年4月制定
2026年10月1日改訂

活動報告書

ボランティアセンターでは、1年間の活動をふりかえり『活動報告書』としてまとめています。PDFファイ
ルにて冊子(抜粋)を掲載いたしますのでぜひご覧ください。完全版はボランティアセンターにて閲覧が
できます。

年間カレンダー

開催月

イベント名

内容

4月

新入生オリエンテーション ボラセン・バリフリ・Gem合同説明会

履修説明会
ボランチ(ボランティア活動紹介·募集)
One-Dayボランティア説明会

ボランティアセンターの活動紹介、ボランティア活動科目履修の仕組みについての説明

5月

各種活動説明会

国際機関実務体験プログラム説明会

新スタッフ研修

学習支援ボランティア、NPO/NGO他

横浜市国際交流協会(YOKE)主催

6月

アンネのバラ礼拝

アンネ・フランクの誕生日にちなんで

7月

 

 

8月

(国際機関実務体験プログラム実施)

 

9月

スタッフ研修会

 

10月

ボランティア講習会

履修説明会

 

11月

大学祭

アンネのバラ礼拝

 

バラ植樹記念

12月

 

 

1月

 

 

2月

 

 

3月

スタッフ研修会

 

通年

アンネのバラ園芸チーム(花壇の手入れ)

演奏ボランティアチーム

就労支援事業所による学内販売のボランティア
ベットボトルキャップ回収

 

※ボランティア活動科目履修を検討している学生は、説明会・講習会への参加をお勧めしています。

ボランティアセンター

〒245-8650
横浜市泉区緑園4-5-3 フェリス女学院大学CLA棟2階 ボランティアセンター
TEL:045-812-8462 FAX:045-812-8467
e-mail:volunt@ferris.ac.jp
開室時間:⽉〜⾦ 10:00〜17:00
上記以外に学事⽇程により、臨時閉室となる場合があります。