よくあるご質問

キャンパスの場所はどこですか。

緑園キャンパスと山手キャンパスがあります。
緑園キャンパスでは文学部・国際交流学部1~4年次生、音楽学部1・2年次生が学んでいます。
山手キャンパスでは音楽学部3・4年次生が学んでいます。

 
   

学生数はどのくらいいるのですか。

大学1~4年次生までで2,527名です。(2019年5月現在)
数ある大学の中では、小~中規模の大学です。

 
   

寮はありますか。

学生寮はありません。
ただし、留学生と日本人学生が共に生活する女性向け施設を提供しています。(国際学生交流会館:ドーミー湘南台Lei。大学から20分程度)
国際学生交流会館には留学生の日々の生活を支援する学生を「レジデント・アシスタント(RA)」として入居させています。RAは大学と連携して、渡日後の支援や国際学生交流会館内での交流会企画など諸活動を行います。RAとして採用されると室料補助を受けられるほか、国際学生交流会館内での活動に対してアルバイト代が支給されるため、経済的な負担も軽くできます。

 
   

一人暮らしの学生はどのくらいいるのですか。また、どのあたりに住んでいる人が多いでしょうか。

在学生の約35%が一人暮らしをしています。(2018年度)
一人暮らしの場合、通学時間は30分から1時間以内の相鉄線沿線に住む学生が多いようです。また、音楽学部の一部の学生は防音設備が整った近隣の音大生専用マンションに住んでいますが、カリキュラム的には通常のマンションでも問題ありません。キャンパス沿線は学生専用マンションが多数あり、家賃は6~7万円台が中心です。
大学では保健室のほか、健康だけでなく生活面や精神面での相談も受け付ける学生相談室も併設して一人暮らしの学生を支援しています。
住まいの情報はこちらをご確認ください。

 
   

クラブ・サークルにはどのようなものがありますか。

クラブ活動では文化系、スポーツ系、同好会系いずれにも多くのクラブが活動しています。クラブ・サークルについてはこちらをご覧ください。記載以外にもさまざまな団体が活動をしています。

 
   

練習室はどのくらいあるのですか。自由に利用できるのでしょうか。

緑園キャンパスと山手キャンパスにピアノや歌や管楽器、弦楽器などの練習室が多数あります。平日の朝8時から夜8時まで、無料で利用できます。時間帯により演習室・教室・レッスン室も練習用に開放されています。他にもオルガン練習室もあり、チャペルやホールのオルガンも時間帯により履修者の練習のために開放されています。さらに、ロックやポップスなどバンドの練習もできる練習室もあります。

 

学納金について詳しく知りたいです。

学生納付金についてはこちらをご覧ください。文学部と国際交流学部は同額、音楽学部はそれより約20万円高くなっていますが、他音大に比べると比較的安価になっています。

 
   

奨学金について詳しく知りたいです。

奨学金制度についてはこちらをご覧ください。

 

「少人数教育」を特徴としていますが、具体的にはどのような取り組みをしているのですか。

① 少人数制

⇒約7割の授業が受講者30名未満。プレゼンテーションやディスカッションを中心とした、学生が主体的に参加できる授業を展開しています。

② アカデミック・アドバイザー制度

⇒専任教員がアカデミック・アドバイザーとして学生一人ひとりに個別対応します。毎学期の履修計画や学習方法、そのほか学修全般について助言を行い、卒業までの学びをサポートする制度を設けています。

 
   

カリキュラムはどのように構成されていますか。

大きく分けてそれぞれの学科で、専門性を深め独自のテーマを追究する「専門科目」と「新しい時代を切り拓く」ために必要な知識と語学運用能力、課題発見、問題解決の方法を4年間にわたって学ぶ「CLA科目」の2つから構成されています。

 
   

CLA(全学教養教育機構)とは何ですか。

2017年からスタートした、フェリスのリベラル・アーツ教育の拠点です。旧来の1~2年次対象の一般教養とは異なり、4年間を通じた体系的なカリキュラムを編成しています。

 
   

英語英米文学科とはどんな学科ですか。

英語英米文学科は、英語圏の文学・芸術・文化・社会をさまざまな角度から考察する科目を網羅し、同時に、社会で通用する英語運用能力の修得に力を入れています。
専門科目では、英語で授業を行う科目や現代社会・ビジネスの現場などで求められる実践的な英語を学べる多彩な科目が用意されています。

 
   

日本語日本文学科とはどんな学科ですか。

日本語日本文学科は、日本語・日本文学の研究を通して、日本文化の理解を深め、分析能力やプレゼンテーション・創作などの自己表現能力を養成します。
学べるジャンルは、古典から現代文学まで幅広く、小説・現代詩の創作や報道文執筆・編集、アナウンス技能など「表現すること」にも力を入れて学ぶことができます。

 
   

コミュニケーション学科とはどんな学科ですか。

コミュニケーション学科の大きな特徴は「多文化理解」「共生コミュニケーション」ということを大きなテーマに掲げ、現代社会をさまざまな角度から検証している点です。また、検証するだけでなく、メディアリテラシ-の修得にも力をいれ、自ら情報発信できる人を養成します。学科の学びは「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」という3つの領域に分かれていますが、どの領域でも理論と実践を重視しています。

 
   

国際交流学科とはどんな学科ですか。

国際交流学科は、社会科学系の科目を中心に、英語圏に限らず、東アジア、南アジアやヨーロッパ、ラテンアメリカなど幅広い地域研究を行っています。
語学についても、英語のみならず初習外国語インテンシブ・コースを履修し、英語圏以外へ留学する学生も多数います。また、環境問題や民族問題、南北問題など国境を越えたグローバルな問題を扱っているのも大きな特徴です。
外国語、地域社会、社会科学など、各人の履修の仕方によってさまざまな分野に重点を置くことができます。また、専門科目は「国際協力」「文化交流」「人間環境」の3つのプログラムで構成・体系化されています。

 
   

音楽芸術学科とはどんな学科ですか。

楽器を演奏することだけが、音楽を学ぶということではありません。理論や歴史、文化やビジネス、マーケティングやテクノロジーなど、音楽に関してさまざまな切り口から学ぶことができます。また、演奏学科で培われてきた演奏技術の指導はそのまま音楽芸術学科に引き継がれていますので、演奏技術をより高めることも可能です。楽器演奏や音楽に関する学習の経験がない人でも、大学入学後に基礎から学ぶこともできますし、これまで音楽大学を目指していた人も、個々のスキルを伸ばすことができます。「音楽が好きな人」を幅広く受け入れる学科です。

 
   

英語英米文学科と国際交流学科の違いは何ですか。

語学コース

英語英米文学科は、社会で通用する英語運用能力の修得に力を入れているため、英語インテンシブ・コースと2か国語履修コースのみ選択できます。
国際交流学科は、すべてのコースから選択できます。

 

カリキュラム

英語英米文学科は英語圏の英語圏の文学・芸術・文化・社会をさまざまな角度から考察する科目を網羅し、英語で授業を行う科目や現代社会・ビジネスの現場などで求められる実践的な英語を学べる多彩な科目が用意されています。
国際交流学科は、英語圏に限らず、東アジア、南アジアやヨーロッパ、ラテンアメリカなど幅広い地域研究を行っており、グローバルな問題について幅広くさまざまな角度から学ぶことのできる科目が多く用意されています。

 
   

他学部や他学科の授業も履修できますか。

できます。フェリスでは、専門科目の多くを他学部・他学科の学生に開放する「開放科目制度」があります。
他学部・他学科の科目を卒業に必要な選択科目として履修できる自由度の高いカリキュラムです。これにより自分の興味や関心に応じて多様な履修計画を設計することができます。

 
   

フェリスの特長的な授業、取り組みについて教えてください。

フェリスの特長的な授業や取り組みは以下の通りです。

ボランティア活動

継続的なボランティア活動に対して単位を認定する科目を開講しています。

私たちが学びたいこと<学生提案型科目>

学生からの提案をもとに、教員との協働で作る科目です。学生にとって身近なテーマやフェリスの教育・活動実績を糸口として、現代の世界情勢や社会問題、現代社会の諸相や文化動向について学際的に考え、世界に視野を広げます。

パフォーミング・アーツ科目の他学部・他学科への開放

学生個々のニーズに応じて自由に実技レッスンが受講できます(実技料別納)。
楽器や声楽を初めとして初心者から上級者までレベルに応じて指導を受けることができる「個人レッスン」や舞台公演を目標にバレエやダンスを学ぶことができる「グループ実技」と、さまざまな実技レッスンを用意しています。

キャリア実習(インターンシップ制度)

フェリスには、授業で行うインターンシップがあります。国内や海外で「働くこと」について学ぶことができ、また、教員・職員・先輩からのサポートが受けられます。

Ferris⁺(プロジェクト演習)

社会のニーズに対応したプロジェクト・企画の立案や具体的な社会問題の解決に向けた提案の作成など、課題解決に取り組む方法や思考を実践的に学ぶ科目です。

 
   

インターンシップ制度(キャリア実習)について教えてください。

フェリスには、授業で行うインターンシップがあります。国内や海外で「働くこと」について学ぶことができ、また、教員・職員・先輩からのサポートが受けられます。

① 概要

フェリスでは、国内の文系女子大学で初めてインターンシップを導入して以来、毎年30名前後の学生が、大学を通したインターンシップにて国内・海外の企業・団体の実習に臨んでいます。

② 特徴

授業として行うインターンシップは、数あるインターンシップの中でも、じっくり取り組めることが特徴です。
実習前には研修を行い、ビジネスマナーを学んだり、先輩からアドバイスを受けたりすることができます。
実習期間は夏休み、春休みの10~20日間と比較的長期のため、社会人として働くイメージをつかむことができます。
実習後は、その経験を教員と一緒に振り返り、学びを次の活動につなげていくサイクルができています。
こうした「働く」ことを考える経験が、その後の大学生活や就職活動に活かされています。

③ 主な実習先の例

国内は、専門商社や小売、IT業界、国際協力NGO、博物館、劇場など多岐にわたります。
海外は、主に旅行業界などで、英語を使っての実習に臨んでいます。
国内・海外ともに、一般には募集の無い企業・団体での実習を行うことができます。
また、職員が直接実習先の方と対面し、情報交換を行うことで、実習先と大学の双方で顔の見える支援を行っています。

 
   

他大学の授業を受けられる制度はありますか。

いくつかの制度を用意しています。

国内交換留学協定校

同志社女子大学(同志社大学や大学コンソーシアム京都の単位互換参加大学の授業を受けることもできます。)

単位互換制度

横浜市内大学間単位互換、放送大学

そのほかにも他大学の設備を利用できる以下の制度があります。

図書館利用協定

横浜市内大学図書館コンソーシアムや音楽図書館協議会加盟のうち、閲覧を許可している大学などに本学学生が閲覧しにいくことができます。

 
   

英検などの資格を持っていれば、単位が認定されますか。

資格・検定によっては単位が認定されるものがあります。技能審査による単位認定は以下のとおりです。

言語 検定等の種類 相当する単位
10単位 9単位 8単位 6単位 4単位
英語 実用英語技能検定
(日本英語検定協会)
    1級 準1級  
TOEFL iBT
(国際教育交換協議会)
    92点以上 80~91点 61~79点
TOEIC
(国際ビジネスコミュニケーション協会)
    900点以上 730~899点 650~729点
フランス語 実用フランス語技能検定試験
(フランス語教育振興協会)
1級 準1級 2級 準2級 3級
ドイツ語 ドイツ語技能検定試験
(ドイツ語文学振興協会)
1級   準1級 2級 3級
スペイン語 スペイン語技能検定試験
(日本スペイン協会)
1級   2級   3級
中国語 中国語検定試験
(日本中国語検定協会)
1級   準1級 2級 3級
朝鮮語 「ハングル」能力検定試験
(ハングル能力検定協会)
1級   2級 準2級 3級
 

フェリスでは語学が学べますか?

英語運用能力を徹底的にみがく「英語インテンシブ・コース」、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・朝鮮語(初習外国語)のいずれかを集中的に学ぶ「初習外国語インテンシブ・コース」、英語と初習外国語をバランスよく学ぶ「2か国語履修コース」、英語を学習したい学生のための「英語スタンダード・コース」、初習外国語を学習したい学生のための「初習外国語スタンダード・コース」と、学部・学科ごとに多彩な語学履修コースを設けています。

 

フェリスの語学教育の取り組みとして特徴的なものは何ですか。

インテンシブ・コース

「英語インテンシブ・コース」は、18名程度を基本単位とした習熟度別クラス編成で行う語学集中コースです。このコースは主に週5~6回授業を開講し、TOEFL iBT61-79またはTOEIC650~750点以上を目標に、高度な英語運用能力を養成します。
また、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語のプログラムも充実しており、「初習外国語インテンシブ・コース」では、大学で初めて習う言語を、将来の仕事や研究などにも生かせる本格的なレベルまで育成します。  

語学学習カウンセリング

この制度は、ネイティブ教員との会話やライティング指導など学生それぞれのニーズに応じた語学に関わる指導やアドバイスをマンツーマンで受けられるものです。  

 
対象言語
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語
利用料
無料
相談時間
30分

語学が好きな人も苦手意識をもっている人も、活用できます。

 
   

英語が苦手なのですが、フェリスの英語の授業についていけるでしょうか。

フェリスでは、語学の学習や履修について総合的にサポートする「言語センター」があります。言語センターでは、英語はもちろん、他の語学についても豊富な学習教材や設備をそろえ、資料の閲覧・視聴・貸出を行っています。他にも、教員とマンツーマンで指導が受けられる「語学学習カウンセリング」や、教員と個別に履修相談や学習相談ができるオフィス・アワーを設けていますので、苦手な英語を克服するためのツールは豊富にあります。
また、多くの語学コースが開設されており、初習外国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語)にウェイトを置いたもの、語学以外の授業に力を入れるために語学の修得単位数を抑えたコースも設定されています。英語を集中的に学ぶだけではなく、自分の興味や関心に合わせてコース選択ができるようになっています。

 
   

インテンシブ・コースにはネイティブの先生がどのくらいいるのですか。

2019年度はネイティブの教員が英語については約55%、初習外国語については約30%です。

 
   

英語インテンシブ・コースは何クラスあるのですか。またレベルは何段階にわかれていますか。

2019年度現在、3学部あわせて習熟度別10クラス編成で細かく対応しています。

 
   

どのような留学制度がありますか。

いくつかの留学プログラムを用意しています。

短期留学
海外短期研修(日本語教育実習も含む)、海外インターンシップ、ELAP※
長期留学
交換留学、認定留学、セメスター・アブロード(英語英米文学科のみ)

ELAP(イーラップ)
アメリカの協定校ホープカレッジオリジナルの英語研修。
英語圏への交換留学を目指す1・2年次を対象とする長期留学のプレ体験ができます。

 
   

毎年何人くらいの学生が留学するのですか。また、どこの国への留学が多いのでしょうか。

協定を結んでいる海外13か国(20大学)[2019年4月現在]との交換留学制度をはじめ、目的に応じた海外交流プログラムを展開しています。(2018年度実績)

交換留学制度
21名
認定留学制度
8名
海外短期研修
121名
日本語教育実習(隔年開講)
9名
セメスター・アブロード
3名
海外インターンシップ
6名

(短期研修も含めると)英語圏ではアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、初習外国語圏ではスペイン、ドイツ、アジアでは韓国、中国への留学希望者が(比較的)多いです。休学留学は含みません。

2018年度の協定校は11か国(18大学)。

 
   

留学をするための大学のサポートで特徴的なものはありますか。

英語圏への留学希望者向けに語学検定対策講座を開設しています。
全16回の講座で、交換・認定留学の出願期限までに必要なスコアに到達できるよう、集中的に支援します。また、大学の補助があるため、外部の機関に通うよりも大幅に費用を抑えることができます。(2019年度講座料:35,000円)
2018年度は語学検定対策講座の定員を30名から60名に拡大し、30名×2クラス開講しています。

 
   

フェリスの留学制度を利用して留学したい場合の応募条件はどうなっていますか。

「交換留学制度」「認定留学制度」を利用して留学を実現するためには、留学先大学において学習するに十分な語学力を備えていること、また本学において一定の成績基準を満たしていることが条件となります。
大学主催プログラムの留学なので、語学だけ優れていればよいのではなく、他の科目も全般的に一定水準以上の成績をおさめる必要がありますが、1年次から計画的に努力すれば達成可能です。

【基準(目安)】 交換留学の場合、語学基準は協定校によって異なります。

英語圏
TOEFL iBT 61点以上またはIELTS 5.0以上 ※
初習外国語圏
検定試験中級以上または本学で2学期以上留学先言語を学びその成績が平均B以上

上記を取得していることが必要。成績基準は、本学の累積GPA2.10以上です。

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測定するテスト。TOEFL iBTは120点、IELTSは9.0が満点。

 
   

留学時期はいつごろからでしょうか。

短期のプログラムは1年次夏から参加できます。長期のプログラムは本学に2学期間在学した後(つまり2年次生以上が)留学を開始できますが、応募は1年次生から可能です。多くの学生は、2年次生の8~9月または3年次生の2~3月の留学開始を目標に早くから準備を進めています。

 
   

長期留学すると4年間で卒業できないのでしょうか。

「交換留学制度」「認定留学制度」を利用すれば4年間で卒業することも可能です。
本学に在学したまま留学でき、留学先で修得した単位は本学の単位として認められます。1年間留学した場合でも卒業要件単位が充足されれば4年間で卒業できます。

 
   

留学のための奨学金は用意されていますか。

本学の制度を利用して留学する学生に向けて、いくつかの奨学金をそろえています。留学形態や留学先によって金額や応募条件は異なりますが、例えば交換留学の場合、次のような奨学金があります。

給付型(返還の必要のない奨学金)

本学の授業料などを免除する奨学金

アメリカなど、留学先に授業料を支払う一部協定校に留学する場合、本学の学納金が最大130万円※免除となります。

文学部・国際交流学部111万円、音楽学部130万円が最大

留学先の滞在費を補助する奨学金

留学先の滞在費や渡航費の補助として最大40万円まで受給できます。

例:
・アメリカ・ホープカレッジに1年間(10か月)留学した場合:月額4万円×10か月=40万円
・韓国・梨花女子大学に1年間(10か月)留学した場合:月額2万円×10か月=20万円

留学先の授業料を補助する奨学金<榎本HY奨学金>

経済負担の大きい英語圏へ留学する学生に限り、成績及び英語力の優れている学生に対して最大300万円まで、留学先の授業料を補助する奨学金があります。

貸与型

留学費用の補助として無利子で貸与する奨学金があります。返済は卒業後に開始するため、在学中に安心して留学できます。

 
   

キャンパスにはどのくらい留学生がいるのですか。

海外からも多くの留学生を受け入れています(2019年4月現在37名)。
留学生会(日本人学生と留学生による交流団体)を中心に、日常的にキャンパス内でも国際交流が行われています。

国際交流活動例

留学生歓迎会、大学祭、協定校との交流行事、ジャパンスタディーツアー、留学体験報告会など。

また、留学生の慣れない日本での生活・学修を補助する留学生サポーター※は留学生との交流を通して学科を問わず、学内で国際交流をしています。

留学生サポーター レジデント・アシスタントは留学生の寮生活をサポート、メンターは学生生活の支援、チューターは授業支援を行います。

 

取得可能な資格にはどのようなものがありますか。

学部学科により異なり、以下のとおりです。
各資格の詳細についてはこちらをご確認ください。


英語英米文学科
中学校・高校教員(教職課程)(英語)
日本語教員養成講座
日本語日本文学科
中学校・高校教員(教職課程)(国語)
日本語教員養成講座
コミュニケーション学科
社会調査士
認定心理士
日本語教員養成講座
国際交流学科
中学校・高校教員(教職課程)(社会)
日本語教員養成講座
音楽芸術学科
中学校・高校教員(教職課程)(音楽)
日本語教員養成講座
 
   

コミュニケーション学科では教員免許の取得はできないのですか。

コミュニケーション学科の科目に「教科に関する科目」が組み込まれていないため、教員免許の取得には極めて計画的な履修が必要ですが、例年少ないながらも取得する学生もいます。

 
   

就職内定率はどのくらいですか。

就職内定率はこの5年間(2014年度~2018年度)で毎年95%以上です。
本学では毎年就職希望者のほとんどが内定を獲得しています。

 
   

フェリスのキャリア形成サポート(就職支援プログラム)について教えてください。

顔の見えるサポートを、低学年のうちから行っていることが特徴です。
① 就職講座は年間100件ほど行っています。
② 1~2年次生向けのプロジェクト型学習を実施し、「課題解決力」を強化しています。
③ 1対1の就職個人相談を学年に関係なく毎日利用できます。

授業として学ぶ

講義形式の授業と、グループワークやプロジェクト学習形式の授業があり、それらを組み合わせながら履修することで、より効果的に学びを深めることができます。

正課外の就職講座など

就職活動が本格化する3~4年次生対象の就職活動に関する講座だけではなく、低学年次向けのキャリア形成支援講座も行っています。就職活動対策ではなく、社会で求められる力や大学での学びがどのように仕事に結びつくのか、などについて学びます。

学内オープンセミナー

フェリス生の採用に積極的な企業が来学して学内で実施する説明会で、1年次生から参加できます。企業の業務内容や求める人材像、就職活動に関するアドバイスなどを、人事担当者やその企業で働く卒業生などから直接聞くことができます。小さな教室で実施することが多いので、企業の担当者と近い距離で話を聞くことができるのが特徴です。

 
   

フェリス生の近年の就職先の傾向について教えてください。

幅広い分野で活躍していることがフェリスの特徴です。特に、多様な職種を経験する「総合職」の割合は直近の3年間で50%を超えています。
就職先の業種として割合が高いのは、大学全体では卸・小売業、運輸(航空など)、倉庫業、金融・保険業、情報通信業となっています。

 

どのような入試制度がありますか。

推薦入試
秋期特別(文・国際交流) / 公募制推薦(音楽) / 指定校推薦
一般入試
A日程 / B日程 / 3月期
大学入試センター試験利用入試
前期 / 後期

このほかに、帰国生徒 / 社会人 / 留学生 / 編入学 / 大学院があります。

   
   

AO入試はありますか。

全学部・学科とも実施していません。

   
   

地方での受験会場はありますか。

ありません。学部入試はすべて緑園キャンパスで行います。
なお、センター利用入試には個別試験はありませんので、大学に来なくても受験することができます。

   
   

出願方法を教えてください。

フェリスの入試はすべてインターネットを使うWeb出願です。出願するには「UCARO(ウカロ)」の登録が必須です。

   
   

Web出願のメリットはなんですか。

Web出願だと、入金や出願書類の到着が自分で確認できるので、届いているかどうか不安になることもありません。他にも、受験票は郵送ではなく自分で印刷する形式なので、どこにいても受験番号など受験に必要な情報も確認できます。

   
   

「UCARO(ウカロ)」とはなんですか。

Web出願のほか、出願状況や受験番号の確認、受験票の印刷・合否照会や入学手続の一部をスマートフォンやPCで簡単に行えるポータルサイトです。大学からのメッセージの受け取りや、出願・手続スケジュールも確認することができます。

   
   

入学検定料(受験料)の減額制度はありますか。

同時・複数出願することにより、次のような減額制度があります。

技能審査による単位認定 技能審査による単位認定

詳しくは、「学生募集要項」で確認してください。

   
   

学生募集要項(願書)が欲しいです。

学生募集要項は紙冊子では用意していません。受験生応援サイトの「学生募集要項(願書)」から確認してください。(8月以降順次公開)
提出する必要のある書類も必ず確認し、各自で印刷して用意してください。

   
   

過去問題はもらえますか。

過去問題は「資料請求」から無料請求できます。
また、一般入試(A日程)だけの掲載ですが、赤本には、過去2年間の問題と解答が掲載されています。9月以降、書店販売やインターネットのほか、入試課窓口やオープンキャンパスなどで購入(特別価格)することもできます。

   
   

過去の入試結果データを知りたいです。

入試ガイド」に昨年の入試結果を掲載していますので、参照してください。

   
   

オープンキャンパスなどのイベントに参加すると入試に有利になりますか。

どの入試も参加することによる有利不利はありません。
オープンキャンパスは大学や入試について知ることのできる機会ですので、お気軽にご来場ください。

   
   

併願できますか。

推薦入試

学部間・学科間の併願はできません。

一般入試

試験日が異なる場合、学部間の併願が可能です。ただし、3月期は午前に文学部・国際交流学部、午後に音楽学部の試験を行うため、文学部か国際交流学部から1学科と音楽学部の併願が可能です。

センター利用入試

すべての学科を併願できるので、最大5学科に出願できます。

   
   

Web出願後、登録内容に誤りを見つけました。修正できますか。

入学検定料を支払う前であれば、修正が可能です。Web出願サイトのTopページにある「出願内容を確認・変更する」ボタンから修正ができます。

   
   

受験票が送られてきません。

受験票は郵送しません。受験票は、出願者全員の出願受付処理後、一括してUCAROにて通知します。通知時期は、学生募集要項(願書)に記載します。UCAROのマイページ「受験一覧」より各自でダウンロードし、印刷して試験当日持参してください。
センター利用入試は、受験票の交付はありません。受験番号はUCAROのマイページ「受験一覧」から照会できます。

   
   

入学手続時納付金の延納や分納はできますか。

延納は理由を問わず認めていません。
一般入試とセンター利用入試は、一括納入と二段階納入(一次手続・二次手続)が選べます。二段階納入は、一次手続期限までに「入学金」、二次手続期限までに「初年度前期分の学生納付金」と二段階に分けて納入する方法です。
※一次手続期限までに「入学金」を納入しないと、二次手続を行うことはできません。

   
 

秋期特別入試(文・国際交流)、公募制推薦入試(音楽)

   

「秋期特別入試」とはどのような入試ですか。

文学部

「高等学校での学習」と「大学入学後の学びに有効な基礎力」を結びつける試みとして、3学科それぞれの学びの独自性を生かした試験を実施しています。
60分間の「基礎力調査」を受けた後、「グループ面接(グループディスカッションではありません)」を行います。また、判定には「調査書(全体の評定平均値)」を加味します。

国際交流学部

受験生の皆さんの日頃の学習成果を重視して、「模擬授業」などを利用した試験を実施しています。
50分程度の模擬授業を受けた後、60分間で「授業レポート」を作成します。また、「グループ面接(グループディスカッションではありません)」も行います。
この試験のポイントは、次の4つです。

①「聞く力」②「読む力」

模擬授業を聞いて、授業のポイント(大切なところ)を捉える。補助教材や資料の内容をきちんと読み取る。高校で日頃からどのような姿勢で授業を受けているかが評価の対象となります。

③「書く力」

授業を聞いてメモを取る。さらに、模擬授業の内容をもとにレポートを作成する。授業に対してどのような考えを持ったのか。また、それをどのように文章で書き表すことができるかが評価の対象となります。

④「話す力」

自分の考えていることをまわりの人にわかりやすく伝えることができるか。面接ではそれが評価の対象となります。

学びに対する姿勢は、高校でも大学でも変わりはありません。高校で身につけた学び方の基本が、大学での主体的な学びの姿勢に継続していきます。
本学では、この秋期特別入試で受験生の皆さんが持つ「学ぶために必要な基礎的な力」を評価の対象とします。高校での普段の授業にきちんと取り組むことこそがフェリスの秋期特別入試の「受験対策」と言えます。

   
   

「秋期特別入試」の出願資格について特に条件などありますか。

特にありません。
「高等学校長の推薦」「特技」「資格」などの出願基準は設けていません。

   
   

「秋期特別入試」(文学部)の「調査書(全体の評定平均値)を加味する」とはどういうことですか。

具体的な配点は公表していません。「調査書(全体の評定平均値)」によって足切りを行うことはありませんし、「調査書(全体の評定平均値)」が低いからといって、著しく不利もしくは不合格となるわけではありません。基礎力調査・グループ面接と併せて総合的に評価し、合否を決定します。

   
   

「秋期特別入試」の面接では、英語での質問がされますか。

英語英米文学科の面接では、一部英語による質疑応答がされます。簡単な日常会話程度の内容です。英検準2級程度のレベルです。

   
   

「秋期特別入試」で合格した場合、入学辞退はできますか。

入学辞退が可能です。文学部と国際交流学部の秋期特別入試では、特に本学を専願とすることを出願の条件としてはいません。

   
   

音楽学部の「公募制推薦入試」とはどのような入試ですか。

出願資格は「フェリスの音楽学部を専願とし、音楽に対し十分な意欲を有する女子」とし、「高等学校長の推薦」「特技・資格」による出願基準はありません。
「小論文」と「面接・プレゼンテーション」の試験を実施します。「小論文」は試験時間60分で、さまざまな分野から出題されます。音楽の知識は不要です。
「面接・プレゼンテーション」は、自己推薦書などの出願書類をもとに行う面接と、高校までに取り組んできたことで学んだことや身についたことを発表するプレゼンテーションの両面から評価する試験です。
いずれも150点で、300点満点で合否が出されます。
※「面接・プレゼンテーション」の実施詳細は6月以降に公開します。

   
   

音楽学部の「公募制推薦入試」で合格した場合、入学辞退はできますか。

本学を専願としている方の受験に限っていますので、入学手続後の入学辞退はできません。

   
   

「秋期特別入試」や「公募制推薦入試」で不合格だった場合、他の入試を受験することはできますか。受験できる場合、他の入試では不利になるのでしょうか。

「秋期特別入試」や「公募制推薦入試」で不合格だった場合でも、他の入試を受験することはできます。「秋期特別入試」「公募制推薦入試」「一般入試」「センター利用入試」とも、それぞれ合否の基準がまったく異なりますので、有利不利は発生しません。再チャレンジする受験生は多いですし、実際合格する方も多くいます。

   
   

「秋期特別入試」「公募制推薦入試」と「指定校推薦入試」の両方を受験できますか。

「秋期特別入試」「公募制推薦入試」と「指定校推薦入試」の出願期間が重なっていること及び、「公募制推薦入試」と「指定校推薦入試」は専願なので、両方に出願することはできません。高校の先生と十分に相談してください。

   
 

指定校推薦入試

   

出願条件(評定)はありますか。

本学を専願とすることのほかに、各学科で出願資格として評定平均値の基準を設定しています。その他にも各高校で、推薦の条件を設定している場合がありますので、在学している学校に問い合わせてください。

   
   

自分の学校は指定校なのでしょうか。

在学している学校で、推薦枠(学科や人数)を確認してください。

   
 

一般入試

   

一般入試にはどのような試験がありますか。

2月に「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」と3月に「一般入試(3月期)」の3回実施しています。

   
   

一般入試のリスニングテストはどのような準備をしておけばよいでしょうか。

一般入試のリスニングテストは、英語英米文学科(全員)とコミュニケーション学科(選択)、国際交流学科(選択)で実施します。
標準的な問題ですので、特に難しいということはありません。日頃からナチュラルスピードの英語を聞くように心掛け、英語の聞き取りに慣れておいてください。

   
   

一般入試に足切りはありますか。また、一般入試の合格最低点はどの程度ですか。

一般入試に足切りはありません。
合格最低点や倍率については、年度や学科、入試制度によって異なり、毎年変動します。昨年の合格者最低点や倍率は、「入試ガイド」に記載がありますので参考にしてください。

   
   

一般入試で学部は併願できますか。

2月の「一般入試(A日程)」は試験日が異なる場合、学部間の併願ができます。(また、文学部の学科間での併願はできません。)
なお、同一学科内であれば、「一般入試(A日程) 2科目型」「一般入試(A日程)3科目型)」は併願可能です。
「一般入試(B日程)」および「一般入試(3月期)」文学部と国際交流学部は、同じ日の同一時間帯に試験を実施するため、併願できません。なお、「一般入試(3月期)」音楽学部は他学部と同一日ですが、時間帯が異なるため、併願できます。

   
   

一般入試(A日程)の「2科目型」「3科目型」はどちらが合格しやすいのですか。

どちらが合格しやすいということはありません。過去の倍率を公表していますが、あくまで過去の情報ですので、自分の得意・不得意を考えて決めましょう。迷っている場合には、併願での出願をおすすめします。

   
 

センター利用入試

   

「センター利用入試」について教えてください。

全学科(3学部5学科)で実施しています。センター試験の3科目の成績を利用します。
センター試験の時期(1月)に出願できる「前期日程」と、2月下旬に出願できる「後期日程」の2回の日程を設けています。どちらもセンター試験を受けた後でも出願ができます。

   
   

「センター利用入試」はその他の入試とどのような違いがありますか。

一般入試などではできない複数の学科を併願(最大5学科を併願)が可能です。たとえば、一般入試などでは文学部内の3学科を併願することはできませんが、「大学入試センター試験利用入試」ではそれが可能となります。
また、本学まで試験を受けにくる必要がないので、遠隔地の方や負担を減らしたい方におすすめです。
ほかにも、一般入試にはない教科・科目(数学や理科、地理、公民など)も利用できるので、国公立大学を目指しているひとにも併願がしやすく、おすすめです。

   
   

「大学入試センター試験利用入試」と「一般入試」を併願した場合、「一般入試」で有利になるのでしょうか。

有利・不利は一切ありません。

 
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